アライバル・ビザの引き続き

8月24日に知らせましたミャンマービザの件ですが、引き続き情報をお伝えいたします。新アライバル・ビザ制度が2010年9月1日より一時停止になりましたが、現在は旧アライバルビザ(以前は現地の旅行会社を通して事前に申請する方式の旧アライバルビザ)が再び始めましたのでお知らせ致しました。若しくはいつものように各国のミャンマー大使館で事前に取得することになります。
但し、ミャンマービザに関する必要な情報の提供については予告なしに変更される可能性がありますので、渡航される前に情報を確認するようにお願い致します。

アライバルビザ一時中止

ヤンゴン空港で到着時に取得するアライバルビザが9月1日より一時的に中止する予定です。現在はミャンマー旅行組織やヤンゴン空港の入管で確認して、記載しております。また、ミャンマー旅行組織の話では以前は行っていました事前に申請するアライバルビザを再開する予定ですが、今までは正式に発表されておりません。但し、今週中位に発表するかもしれませんとのことです。現在の状況から言うと、日本のミャンマー大使館で取得しておいた方が一番無難になるかと思います。

ミャンマー到着ビザの訂正及び新しい情報の追加


新しい情報がUnion of Myanmar Travel Association より発表しましたので、以下の如く訂正と追加の情報を知らせいたしました。
①観光用の到着ビザ
4週間滞在できます。査証代【US$30】。延長が不可能です。
②商用の到着ビザ
71日間滞在できます。査証代【US$40】。延長が可能です。
③親戚・家族訪問の到着ビザ
4週間滞在できます。査証代【US$40】。延長が可能です。
④トランジット用の到着ビザ
24時間滞在できます。査証代【US$18】
※到着ビザのため、必要なもの
①ミャンマーから出国する航空券。
②カラー証明写真(6ヵ月以内撮影された4cm x 6cm) 2枚。
③パスポート(入国時6ヶ月以上の有効期限があり)
④滞在するホテル名
⑤Show Money(空港で提示するお金)が観光ビザの場合、
US$300が必要。
⑥親戚・家族訪問の場合、Show MoneyのUS$600が必要。
※到着ビザの申請用紙を機内の中もしくはオンラインより事前に
取得できます。
※7歳以下の小児が査証代が無料になります。

「到着ビザのお知らせ」


写真がヤンゴン空港内でお持ちできるリストの書いてある看板の写真です。
以前より旅行者に不評だった、ビザの取得が大変簡単になります。
ミャンマーへ入国するため、アライバルビザは事前に申請する事になってましたが、今月より事前の申請が不要になりました。ヤンゴンへ到着時に入国入管で「到着ビザ」を発券してくれます。
空港の入管で査証代の30ドルを支払えば大丈夫です。4週間の滞在ができますが、延長が不可能になります。
もちろん、空港でブラックリストの確認がされます。
一般観光客は以前と同じ4週間の滞在ができます。ビジネスビザの場合は査証代が40ドルで71日間の滞在ができます。各国際航空会社にも既に通知されてますので、問題なくご搭乗できます。
ミャンマーへの入国ビザが簡単になるので、旅行者も今より増えてくると思います。
上記の情報は昨日の(5月2日)に弊社が空港内でアライバルビザのアシストをした時に、ヤンゴン入国の入管が知らせて頂きました情報です。Myanmar Hotel & Tourism Serviceにも確認ができました。このシステムが一時的にならないように祈ります。
入管よりUnion of Myanmar Travel Association(UMTA)にも正式なお知らせをするようです。

ミャンマー観光ビザについて

「東京のミャンマー大使館で観光ビザ取得できます」東京のミャンマー大使館に勤務する友人からメールの返事が来ました。
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観光ビザ、取れますよ。ただ審査が非常に厳しく、日にちも結構かかります。追加書類(会社から休暇証明書または在籍証明書、働いていなければ年金受給証明書、非課税証明書などなど…)が必要。また、旅行日程表も必要。
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