タナカ・ミャンマーを代表するお化粧

ミャンマーのタナカ・ミャンマーを代表するお化粧
まるで日本語の「田中」と全く発音も同じですので、日本人にはなじみやすい言葉でしょう。ミャンマーの伝統的な化粧です。 子供は寝る前や学校に行く前に塗ります。ニキビが気になる若者も、就寝前にべったり塗ったりします。
女性は、田舎では普通に顔の化粧はタナカだけか、タナカの上にちょっと口紅を引いたくらいで完了です。また腕や手、首などにもタナカを薄く延ばして塗ります。

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「オカマさんのステージショー」

モーガウン・パゴダでは、なんとオカマさんのステージショーが人気を集めていました。
乾季になると、あちこちでパゴダの祭りが開催され、アニェイと呼ばれる女芸人(ミンタミー)とハタ(コメディアン)のステージショーや、ミンター(男芸人)の華麗なるステージショーなどが華やかに開催されています。ここモーガウン・パゴダでは、なんとオカマさんのステージショーが人気を集めていました。歌あり踊りあり皆芸達者で、ハタを使わなくても自分たちで「笑い」も取っていました。

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ミャンマーのパゴダ祭り

ミャンマーのパゴダ祭り
今ミャンマーは乾季です。涼しくて一番過ごしやすい季節です。この季節になると、ミャンマーの各地ではイロイロなパゴダ祭りを行われています。ヤンゴンにも市内から離れているモーガウンパゴダで祭りがあっています。普段は何もないところに屋台や夜店、喫茶店、レストラン、オカマのダンスショー、人力の観覧車、カラオケ店、一晩中上演する芝居が立ち並んでいます。夕方から賑やかになって、多くの人たちが並んでいるさまざまな屋台をのぞきながら、夜遅くまで祭りを楽しんでいます。

ミャンマーでXmasの雰囲気

ミャンマーでクリスマスの雰囲気
いよいよクリスマスは近くなってきました。教会のみならず、街中のお店、レストラン、ホテル内等もクリスマスの雰囲気で覆われています。また、ミャンマーでは21日はBakari Idd Dayの祝日、25日はクリスマスの祝日になります。

結婚のシーズン

ミャンマーでは結婚式のシーズン
雨季が終わり乾季になりますと、結婚式のシーズンを迎えます。このおめでたい結婚式に、今までに25回くらい招待されました。中国系の結婚式、シャン族、ヤカイン族、軍人さんの結婚式、クリスチャン、回教徒、新郎新婦のどちらかが日本人の結婚式にも5回程出席したことがあります。また式場は、一流ホテルの大広間から有名なレストランを借り切ったり、街角にある仏教施設で行われたり、本当にさまざまな式を経験しました。
本日紹介する新郎新婦は、本当に庶民的な街角にある仏教施設で、親類や親しい人を招いた心温まる披露宴でした。新郎は弁護士の卵27歳、新婦はパンライン病院の看護婦さんだそうです。普通花嫁はメイクアップの専門の人(ほとんどオカマの美容師さん)が衣装からアクセサリー、新郎新婦2名のメイクを手がけるのが普通ですが、この2名の場合は新婦は自分で全てやったそうです。また、新郎も薄化粧されたり香水つけたりするものですが、この新郎の場合は本当に素顔で、「鼻毛くらい抜けよ!!」と声が掛かるほど普段通りの装いで、お客さんたちの周りを歩き回っていました。