バガン観光地のクイーンハウスレストラン

バガン観光、Bagan restraunt
バガン観光、Bagan restraunt
クイーンハウスレストラン。最近にバガンで出てきましたレストランです。カルチャーショーが付いていますので、お食事を取りながら鑑賞できます。踊りもさまざまで、バガン時代の踊り、そして違った3つの時代(バガン、ヤダナーポン、現在)の踊り、カレン族のドゥンエインなどが楽します。メニューとしては中華料理とミャンマー料理が主です。もちろん、デザートも出ています。メニューによって料金もそれぞれです。
バガンではディナーショー付きのお食事を楽しめるレストランはナンダー、 ルビー トゥルー ホテル、クイーンハウスレストランです。

ダサウンダイン祭りと祝日の楽しみ

昨日はダサウンダイン火祭りで、ミャンマー暦ではダサウンモン満月の日でした。さまざまな行事も行っていました。早朝はパゴダには前日に織った袈裟を仏様にお供え、夕方からはそれぞれの地区では Neivan Zayを行いまました。
パゴダの参拝だけではなく、遊園地、動物園などでは大勢の人々で込んでいました。通常が人が少ない、観光地にもなっている少数民族村もたくさんの人で非常に賑わっていました。若者グループ、家族連れ、カップルでぞれぞれは自転車や車で回りながら、楽しんでいました。
少数民族村ではテーマパークのようにそれぞれ民族の生活を展示しています。また、モデルの家も作っています。記念として、民族の服装で写真を撮る事もできます。
温度は35℃位でしたので、とても暑い中、疲れもせず、女性たちは民族の服装を着替えして、日差しが強いことも気にせず、記念写真を撮っていました。特にカレン族とカチン族、ビルマ族の服装で撮っているのは多かったです。服装のレンタルは500チャットです。
写真:カレン族の服装で着替えするため、集まっている娘さんたち。

   
写真:ビルマの服装で可愛く写真を撮っている娘さんです。

写真:カレン族の家にもたくさんの人々。家の下ではお土産ショップもあります。

写真:一生懸命で着替えしている女性たち。そして、記念写真も。

ヤンゴン~マンダレーへ夜行バスと高速道路

ヤンゴンのバスチケット売り場です。
ヤンゴン中央駅の近く、アウンサンスタジアムにあるチケット売り場です。
ヤンゴン~マンダレーへ夜行バス、列車、飛行機でそれぞれ移動しています。時間の余裕があれば列車若しくはバスで移動するのは多いです。バスの場合は席がそれほど広くではないため、快適になるとはいえません。バスを利用するとしたら、バス社が数多くあります。チケットの料金はほぼ同じです。
設備やバスの状況も大体は同じですが、異なってもエアコンが効くこと、車内が多少きれいなことです。
この頃は出発時間も異なって16時、17時、18時、19時です。バスは時間通り出発しているのは便利です。地元の人なら身分証明書、外国人ならパスポートが必要です。
最近、ネーピドの道路を通って行く高速道路が出来上がっていました。先週はマンダレーへ行ってた時にその道からバスが通って行きました。約11時間位でマンダレーへ着きました。今まで使いました道路から行くと、約14時間ぐらいかかりました。
途中では2、3回は停車していました。タウングで食事する、ネーピードーには身分証明書・パスポートをチャックする、また、ピョブエに休憩することで3回で
停車しました。食事のことはバス会社によって違っていますが、2箇所で休憩時間が1時間半くらいでした。ハイウエーのレストランはあまり美味しくではないですが、割りに値段は高いです。
エアコンが付いているバスは最初に乗った時は寒くではありませんが、だんだん寒くなって来ていますので、深夜になると非常に寒くて、上着や長袖が必ず必要になりますので、事前に用意して下さい。

パラウン民族村へトレッキング②

ミャンマー観光、トレッキング、カロー

村々では畑もあり、お寺や学校もあります。以前は大きく、長い家を作って家族や親戚全員が同居の生活していました。ですが、現在は結婚した後は別々で作って独立しているのは多いです。
トレッキングで行けるPainnepin村は通常の畑作業のほかでは織物工房もあります。Taryaw村の方向にはインド料理を売っているNepaliレストランがあります。View Pointのようになっているため、景色がきれいな所です。また、Taryawトレッキングも人気があるため、レストランも開いていると思います。主なことは景色がきれいで、栽培している畑の眺めも言葉でできない風景です。
ミャンマー観光、トレッキング、カロー
トレッキングもさまざまなルートがあり、行きでも帰りでもカローの駅(Kwe Yoke駅若しくはMine Tike村)まで搭乗することもできます。地方で鉄道の経験もできます。
カロー周辺のトレッキングツアーは日帰りもパラウン村で宿泊して行くこともできます。また、1泊若しくは2泊程度でインレー湖までトレッキングコースもあります。お時間がある時はカローへのトレッキングも是非ご体感してみてください。

パラウン民族村へトレッキング①

パラウン民族村へトレッキング①
ミャンマー観光地の一つであるシャン州のカロー町はトレッキングで人気が高い町です。その辺で住んでいる民族は【パラウン】民族です。トレッキングはさまざまなパターンがあり、基本としては主に住んでいるパラウン民族の生活を見学するため、訪ねるのは多いです。
カロー周辺から大体は以下の距離になっています。
①Painnepin 村  (8キロ、片道で約1時間半)
②Yar thit村  (10キロ、片道で約1時間半)
③Tayaw 村    (11キロ、片道で約2時間)
④Taung Pe 村 (13キロ、片道で約2時間)
⑤Shwe Min Pone村(21キロ、片道で約4時間)
パラウン民族村へトレッキング①
パラウン族の栽培は主な仕事で、特に「お茶」と「みかん」が多く栽培しています。以前は収穫できたものを5日マーケットの日にカロー市場まで販売していますが、今はいろいろな地域へ送っていますので、パラウン続が市場へ行って売っている眺めがなくなりそうです。
宗教はほとんど仏教徒です。パラウン女性の服装は上半身は緑で、下半身は赤いロンジー(腰巻)をはいています。パラウン女性の帽子も面白いです。