ミャンマー国際航空(Myanmar Airways International)

ミャンマー国際航空(Myanmar Airways International)ヤンゴン/広州/ヤンゴン 
この1、2年間ではヤンゴンへ運航している国際線が次々と増えています。来月からはミャンマー国際航空(Myanmar Airways International)が新しいルートを就航するようです。
毎週水曜日と土曜日に飛ぶヤンゴン⇔シェムリアップの便は、2月23日から就航する予定です。3月3日からはヤンゴン⇔広州へ就航します。シェムリアップの具体的な時間帯はまだ出ていませんが、広州のスケジュールは発表されました。
■ヤンゴン⇔グアンヂョウの時刻表
ヤンゴン/広州 8M-711便(0840発-1315着)
広州/ヤンゴン 8M-712便(1415発-1545着)
シェムリアップの時刻表は2週間後には出るかもしれません。

ミャンマー国内線に新航空会社が誕生!

ミャンマー国内線, Asian Wings
エアマンダレー航空、エアバガン航空、ヤンゴンエアー航空でミャンマー国内線の民間会社が3つありましたが、12月3日よりヤンゴンエアウェイズ航空会社が突然なくなったことで、年末年始の期間は非常に混乱してしまい、臨時飛行機のことで、時間変更もよく発生してしまいました。
ただし、便数が少なくなっている国内線ご利用のため、よいニュースが出てきて、1月27日より『Asian Wings』という新航空会社が就航しますとなります。
最初は人気の観光地であるバガン、マンダレー、ヘーホーの一般的なルートで運航しますが、4月の以降から2機増やして、シットウエ、ガパリ、チャイントンなどへ運航企画だようです。ATR 72-500で70名乗りです。
現在の運航スケジュールは他の航空会社と同じになるようです。

Myanmar Academy Awards 2009 

2009年のミャンマーアカデミー賞(Myanmar Academy Awards 2009)
2009年のミャンマーアカデミー賞(Myanmar Academy Awards 2009)を夕べより行われました。今年も首都のネーピードォで行いました。以下は受賞したリストです。
最優秀映画賞 : Kyoe Kyar Taung Pan Khat Tan
最優秀監督賞 : Mee Pwar (Zaw Ka Ka Nay Te)
最優秀主演男優賞 : Nay Toe (Moe Nya Eain Myat Phyu)
最優秀助演女優賞 : Soe Pyae Thazin(Moe Nya Eain Myat Phyu)
最優秀脚本賞 : Myint Oo Oo Myint(Kyoe Kyar Taung Pan Khat Tan)
最優秀編集賞 : Zaw Min (Kyauk Set Ye)
最優秀映像賞 : Ko Ko Htay and Group(A Tate Ei A Yate)
最優秀音楽賞 :Miamo (Zaw Ka Ka Nay Te)
最優秀音響効果賞 :San Oo and Group(A Tate Ei A Yate)
今年には主演女優賞と演男優賞は誰も受賞されていません。また、2010年は喜劇映画がドラマより多いですので、アカデミーが微妙になると言われています。

司会者コンテスト

モデルエージェンシーのオーナー「Ms.Tin Moe Lwin」
ミャンマーに歌手、モデル、俳優等について、さまざまなテーマでコンテストをたくさん行ってあります。コンテストはテレビからも放送しているため、芸能について趣味があれば、年齢も問わず参加できます。
しかし、今回に行う司会者コンテストはミャンマーでは初めての試合で、パダミャーFM(ルビーFM)の主催になります。
履歴書とともに必要な書類などで放送局へ送付します。先にはショットリストで選択されます。そこで通っていけば面接を受けられます。面接には通常の質問より決められた内容を話せられます。
面接がうまくけばは、実際に試合で参加できます。
コンテストは4か所のところで、4回でテストされます。
1回目は2月05日にレータンのガモンプィンセンター
2回目は2月06日にミェニゴンのダゴンセンター
3回目は2月12日にカバーエィのガモンプィンショッピングモール
最後は2月13日にダウンタウンのジャンクションモティン で行います。
最後に選ばれる男女2人をMR.PRESRNTER&MS.PRESENTERの賞をあげます。賞金として一人を【30万チャット】が与えられます。
ヤンゴンで有名な司会者はモデルエージェンシーのオーナー「Ms.Tin Moe Lwin」とドリームボートtの「Mr.San Htut」と言われています。確かにMs.Tin Moe Lwinはスタイルもよくおしゃれですので、モデルエージェンシーも人気があります。

バスにつきまして

SHWEZINSATKYAR BUSYangon Lashio
SHWEZINSATKYAR BUS Yangon Mandalay
ヤンゴンからどこへも船、国内線、バス等へ行く事は可能ですが、費用が節約できるため、バスでの移動は重要な交通になっています。
夜行バスの会社も少しは増えています。最近、新しく出てきましたShwe Sin Sat Kyarと言うバス会社はヤンゴンからマンダレー、ビンウールィン、バガン、モラミャイン、モンユワー、ネピードー。パアンなどへ走っています。きれいなバスが多いです。もちろん、そうではないのもあります。
特に最近はヤンゴンからマンダレーへの出発時間が様々で、朝から夜まであります。さらに今はヤンゴンからマンダレーへは新しい道路が出来てた矯め、所要時間は7時間ぐらいのみかかります。ただし、全ての時間帯はその道から通って行くではありません。
7時間のかかる道から通って行くバスの時間帯
【0930時】に出て、その日の【1630時】ごろに着きます。
【1700時】に出て、深夜の【1200時】ごろに着きます。
以前の道から通って行くバスの時間帯
【1800時】に出て、翌朝の【0500時】ごろに着きます。
【1900時】に出て、翌朝の【0600時】ごろに着きます。
【2000時】に出て、翌朝の【0700時】ごろに着きます。
【0700時】に出て、その日の【1800時】ごろに着きます。
【0830時】に出て、その日の【1930時】ごろに着きます。
時々は途中で降りる乗客はいなかった場合は最新の7時間のかかる道から行くこともあります。
マンダレーでの出発時間は選択できるようになりましたので、助かると思います。また、空路で行くとマンダレーはバガンより高いですが、陸路で行くと、マンダレーの方が安いです。
出発時間は確実に出ているのは多いです。到着時間は多少の変更もあります。また、ミャンマーではバスを乗る時に現地へ何時に着きますかと聞くのはタブーになっています。
ミャンマーは自然な景色が多いため、バスを乗りながら両側の田んぼも眺めます。ただし、バスの移動ですので、多少は疲れてしまうと思われます。足が伸ばせるため、二席を購入することはお勧めです。