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ヤンゴンの霧



日曜日の朝、早く目がさめてきましたました。家の前から「モーヒィン」が降っていますと喜んで叫んだ声を聞きました。ベッドを離れ、早速玄関へ出てみました。涼しい~、気持ちいい~。外は白いショールでかけられたように霧がたくさん降っていました。乾期の匂いがしましたと思いました。

ミャンマーの旅::ヤンゴン : 09:50 : comments (0)trackback (0)
カロムゲームとミャンマーのゼーコウッ

ずいぶん前に、毎年ミャンマーに遊びに来る滋賀県在住の友人が、「ヤンゴンの路上で男4人でやっているゲーム、どうも滋賀県にだけにあるカロムと言うゲームにそっくりなんよ」と言っていた。

先日そのなぜか日本の中で滋賀県の彦根地方にだけにあるカロムゲームをNHKで見た。なるほどヤンゴンにあるゼーコウッと呼ばれるゲームに似ている。調べてみると、はっきりした事は分からないものの、12世紀のエジプトが発祥地で、その後ヨーロッパから世界中に広がったそうだ。しかし、日本ではなぜ滋賀県にだけあるのだろか?

またミャンマーにはどうやって伝わってきたのだろうか?
英国が植民地にしていた時に英国から? それとも隣のインドから伝わったのか?

私はまったく興味ないが、スタッフの退屈しのぎにはなるだろうと買って置いたものだが、私がいない間に大金ではないものの賭け事をやっていたので、すぐに取り上げた。

まぁ~カロムの話から、ミャンマー人がギャンブル好きなことが、このゲームが今日までヤンゴンで人気がある理由なんだろう。


ミャンマーあれこれ : 18:14 : comments (1)trackback (0)
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paing | EMAIL | URL | 08/10/03 00:07 | 3PPJVe/6 |
ROAD RUNNER IN YANGON

Myanmar Taxi

はじめて走るミニトラックタクシーです。今までセダン車は多かったですが、写真の通りミニトラックがタクシーになりました。今現在はためし期間として15台がヤンゴン市内で走りている。タクシーを「ROAD RUNNER 」と名づけています。

タウン情報 : 15:03 : comments (2)trackback (0)
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もりっころ | EMAIL | URL | 09/08/12 19:24 | ybWjNTYQ |
shaka | EMAIL | URL | 08/09/27 02:26 | RTzu/IwI |
路上の耳鼻科



ヤンゴンは雨季の真っ只中、連日雨が降り続き、猛暑の日本に比べると気温も30度以下です。大学を出たばかりの新しいマネージャーが昨日から、「突然 耳が聞こえなくなったので、病院にいきたい」と言い出した。 

ベーダーも、2004年の暮れに、突然左耳が聞こえなくなって、今も改善されていない。歌手の浜崎あゆみで有名になった突発性難聴である。 多くは男性に多く、主な原因はストレスだとか、、、。田舎出身で気が利かないマネージャーに、日ごろからがんがん仕事言いつけていて、 オーバーヒートしてストレスから難聴になったのでは? 私の責任かも?と、早速私も当時かかった国立の耳鼻咽喉科の病院に連れて行く事にした。 

そこへ、スタッフのAがやってきて、「僕もあの病院行ったけど、まったく直らないので、30St,にいい所がありますよ」という言葉を信じ、3名で30St,に行くと。そこはビルとビルの間の、路面に開業した、医者の免許などない「お医者さん」ばかり5.6人が、耳や爪などのCareをしていた。

早速マネージャーの耳も見てもらうと。「これは汚い!いっぱい詰まっているね」と、細い金属の棒に脱脂綿を巻きつけて耳の中に、、、、果たして黄色の膿のようなものがべったりついて来た。

何度か脱脂綿を替えて耳の中を掃除してゆくと、いきなりマネージャーが叫んだ。「あっ!! 聞こえる!! 聞こえる!!」と。私もある期待を抱いて見てもらったら「耳の穴は非常にきれいで、清掃しても直らないタイプの難聴です。」と言われてしまった。

後で聞くとマネージャーは、麺棒などで1度も耳の中を綺麗にした事がなかったそうだ。 私の責任でないことに安心したが、こんな路上の病院があるのも、またミャンマーらしいと感心しながら戻ってきた。



街角紹介 : 13:59 : comments (x) : trackback (0)
ミャンマーのハーブ

ミャンマーのハーブ

以前からハーブに興味を持っていた。ハーブティーやハーブオイルを自分で作れないかな~と考えて、ハーブの本など読んでも、英語名? あるいは和名で出ている。ミャンマー語の辞書と首っきりで調べて、10種類くらいミャンマー名が判明した。 早速朝市にミャンマー人のお供1名つけて、颯爽と出かけて行った。わずか20分くらいの間に8種類ものハーブが手に入った。  

まずショーガ(これがナイトミャンマーの料理はなりったない)、ミント(モヒンガーという有名な麺料理に入れる人もいる。香りがドライにしても強い)、乾燥ものでウイキョウ(イネ科だそうだ。素敵な香り)、丁子(クローブという、父親がブランディーのお湯割りに2,3個浮かべてゆっくり飲んでいたのを思い出す)、たんぽぽの根、生に戻ってレモングラス(これもイネ科の草だが香りがレモンのよう)、バラの花びらなどなど。これらを乾燥させてブレンドしてウォッカ(最近こんなお酒もヤンゴン市内で手に入る)に漬け込んだ。残りのハーブも田舎からスタッフの母親が持って来てくれたゴマ油に漬け込んだ。

丁子(チョウジ)は、ミャンマーの男達が噛みタバコ(和名でキンマ、ミャンマー語でコーン)の中に使っている。どれも市場で手に入ったように、ミャンマー人の実生活の中で使われている物ばかりで、日本のようにアロマ用品の店で売っている特別のものではない。

きっと、ミャンマー独自のハーブが探せば山ほどあると思う。ハーブの語源はラテン語で「草」と言う意味らしいので、本来すべての草花がハーブと言えるのかもしれない。乾燥したミントでミントティーとしゃれ込んだ、なんとも言えない甘い香りが部屋中に広がった。


ミャンマーあれこれ : 13:41 : comments (x) : trackback (0)
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