※ヤンゴン空港で到着時に取得できた新アライバル・ビザ制度が2010年9月1日より一時停止になりました。従って、旧アライバルビザ(以前は現地の旅行会社を通して事前に申請できる方式のアライバルビザ)若しくは各国のミャンマー大使館で事前に取得するようになりました。
ミャンマービザに関する必要な情報の提供については予告なしに変更される可能性がありますので、渡航される前に情報を確認するようにお願い致します。※
旧アライバルビザのページまでご閲覧をお願い致します。
以前より旅行者に不評だった、ビザの取得が大変簡単になります。
ミャンマーへ入国するため、事前にビザを取得する必要がありましたが、現在は事前の申請が不要になりました。ヤンゴン空港とマンダレー空港にてビザが入国の入管で取得できるシステムになりました。もちろん、空港でブラックリストの確認がされます。
以下の如くビザの情報を記載いたしました。
| アライバルビザの申請表紙 (2010年5月1日改訂) |
|
■査証の種類
@観光用の到着ビザ(TOURIST VISA)
A商用の到着ビザ(BUSINESS VISA)
B親戚・家族訪問の到着ビザ(ENTRY「Social」 VISA
Cトランジット用の到着ビザ(TRANSIT VISA)
■査証代及び滞在期間
@観光用(延長不可能)
査証代【US$30】。4週間の滞在ができます。
A商用の到着ビザ(延長が可能)
査証代【US$40】。71日間滞在できます。
B親戚・家族訪問の到着ビザ(延長が可能)
査証代【US$40】。4週間滞在できます。
Cトランジット用の到着ビザ
査証代【US$18】。24時間滞在できます。
■査証申請時に必要なもの
@査証申請書(航空会社が配布する。若しくは事前にオンラインでの取得できます)
Aパスポート(入国時6ヶ月以上の有効期限が有り)
B6ヵ月以内に撮影された写真2枚(4cm x 6cm)
Cミャンマーから出国する航空券
C滞在するホテル名及び住所の記名
DShow Money(空港で提示するお金)
個人観光の場合、【US$300】
親戚・家族訪問の場合、【US$600】
E入国カード
■その他
@ミャンマーの法律に従うという署名が必要です。
A渡航禁止地域へは事前に許認可が必要です。
B7歳以下の小児が査証代が無料になります。
注意 :
上記の情報が2010年5月1日よりミャンマー入管及びUnion of Myanmar Travel Associationから発表されたことを記載しております。今回のビザ取得システムの変更が突然の変更になっております。従って、今後も予告なしで変更される可能性もございますので、実際にご渡航する時は再度の確認が必要になります。
ご相談、お問合せは

 |