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ミャンマーのいろんな旅の情報、お得な情報をお届けします
 
(2004年 05月)
 
 
最新情報
 
   
 
GINZA KIYA うどん [2004.05.31]

東京にある銀座木屋で11年間修行したジョージョーキン君が、奥さんとやっている店です。28日に紹介した来来ラーメンの2人と、奥さんが兄弟で店舗も同じ場所です。4人とも日本語が達者なので、全て会話は日本語でOKです。うどんの乾燥麺も日本から取り寄せているそうです。写真のかき揚げソバは(4500ks)とても上品な味でおいしかったです。場所がわかりにくいときはお電話ください。1度にうどん、そば、冷やし中華、ラーメンが楽しめます。No,28,Kan Road, Hlaing Tsp.,Yangon Tel:526506


来来(LyeLye)ラーメン [2004.05.28]

以前アウンサンスタジアムにあった店です。新橋の中華料理屋「玉林」で10年間修行した中国系シャン人の張震傑君がお姉さんとやっているお店で、ヤンゴンに住む日本人にはすでにおなじみの店です。新しい店は静かな環境にある1軒屋です。各種ラーメン(3000ks)、Photoの冷やし中華(4000ks)、餃子1人前(1500ks)ランチタイム(土日除く)11時から2時までラーメン+半チャーハン 2500ksです。場所がわかりにくいときはお電話ください。
No,28,Kan Road, Hlaing Tsp.,Yangon Tel:526506


Antique Shop  Why Not [2004.05.26]

アンティークの店です。サボイホテルがあるダマぜーティ通りに5,6軒アンティークの店があります。ミャンマーの古道具に混じって、英国時代の古い家具が売っています。でも写真の家具は、本物の英国のアンティークではなくて、この国で作られたものです。それでも70年から80年前の製造だそうです。価格は20万Ksから120万Ksくらいです。一番安くて小ぶりな家具を、G&G のオフィスのために買いました。
155,Damazedi Road ,Yangon Tel:なし 休日:土曜日


Hands of Myanmar [2004.05.25]

籐の家具の店です。個性的なデザインです。オーナーがマレーシアで修行して来たそうです。同じラタン(籐)でも、他の店にない太い籐をそのまま使ったり、製造方法も独特で、ここにしかないデザインです。PHOTOはG&Gの事務所です。オフィスのために注文した、応接5点セットと衝立(スクリーン)等を全て緑色にオーダーしました。全部で80万KSでした。デザインや色の相談、輸出の相談、防虫処理のこと何でも相談できます。
321、East Wireless lane, Kabar Aye Pagoda Road,Mayangone Township, Yangon Tel: 701165


TOP1 [2004.05.23]

新しい喫茶店(ラペイェサイン)がオープンしました。TOP1です。歴史ある古めかしい洋館の広い前庭に、バリ風のヤシの葉で葺いた屋根と柱のオープンなデザイン。早速写真撮ってメニューを聞くと。コーヒー,紅茶の他にフレッシュジュース(果物)や、タイ料理もできるそうです。因みに場所はダマゼーティ通りの、タイ料理で有名な「サバイサバイ」の真横、すぐ左横はシンガポール大使館です。また近日オープンのEXCEL TREASURE TOWERもすぐ近所です。代金を払おうとしたら、オープン日でサービスですと言われました。


ビルマ独立に命をかけた男たち [2004.05.22]

「ビルマ独立に命をかけた男たち」PHP 遠藤順子著
著者は小説家で故人の遠藤周作氏の奥様。60数年前に初代駐日大使だったティンマウン氏と家族ぐるみで親交のあった方で、ティンマウン氏の無念の死や、ビルマ独立に陰ながらかかわってきた人たちや著者の父親のことを、70歳を越えてどうしても書き残したかったという著者の熱い思いが伝わってくる。また敬虔なキリスト教徒として、キリスト教国、欧米諸国が長きにわたる植民地政策に対して、謝罪など聞いたことがない事。一方日本国は戦後アジアの諸国に謝りつづけ、戦後賠償などに7兆円もの国民の血税が使われ、それでもなお日本を口汚くののしる人々や国に対して、ODAのあり方も再考すべき時期に来ているのではないか?と問い掛けている。新鮮な発見がたくさんある本です。


THE LOBBY BAR (パークロイヤル ホテル) [2004.05.21]

うちのスタッフのピョーウェが推薦してくれたので、一緒に行ってきました。グランドプラザ パークロイヤルホテルの1Fのロービーの奥にあるTHE LOBBY BARです。午後2時半〜6時まで 6ドルでビッフェ食べ放題です。ケーキ アイスクリーム ハンバーガー ピザ エビ料理 メニューは日替わりだそうです。因みにピョーウェは食べられるだけ全部食べたそうです。ケーキも色とりどりあります。


ビルマ歴 [2004.05.20]

歴史関係の本を読むと、ビルマ歴が出てきます。西洋暦からー638年がビルマ歴になります。今年2004年のビルマ歴は1362年です。
写真は、ビルマ(ミャンマー)の歴史を見守ってきたチンテェ


道路標識 [2004.05.19]

大きな道路には必ず、通りの名前が表示された道路標識があります。ダウンタウンと呼ばれる地区は、東西に走る道路は5本だけです。南北は100本近くありまして、西のほうから番号がついた道路が2本続くと名前がついた道路と言った感じで、この標識があるボーアウンヂョー通りを超えて東に行くと、番号の通りが4本続くと次に名前が付いた通りになります。ダウンタウンだけで番号の通りは74番ST.まで、名前がついた通りは26本あります。道路標識の下にBEERの宣伝があるのが目を引きますが。この場所は、東西の道路がStrand Road 南北の道路が先日も小包を取りに行ったBo Aung Kyaw ST.です。ですから東西5本と南北100本の道路が頭に入っているとダウンタウンはどこでも行けますが、かなりの道が車は一方通行ですので容易ではありません。


DIGITAL PHOTO SHOP [2004.05.18]

ヤンゴンでも数年前からデジタルカメラで撮影したものをプリントできます。デジタルカメラを持っている人も増えてきています。スーレーパゴダ通りからアノヤター通りに(東向き)に入ると、まず左側に黄色いKODAKの店がありますし、右側に写真のように2、3軒並んで写真屋があります。少し歩いたところにもデジタルを扱っている店があります。普通の現像はスピード仕上げで1時間とか30分とかでできますが、デジタルは翌日渡しで、1枚の値段は150ksです。気をつけなくてはいけない事は、日本語の書き込みをしない事です、使えるのは数字とアルファベットです、以前日本語で写真に名前をつけていたら、できないといわれました。コンピュターが日本語を読み取れないからです。写真の店は
PACIFIC DIGITAL PHOTO 住所はNO.185/187/179/,Anawrahta Road,Beteen 33rdSt.,& SulePagoda Road,Kyauktada Township,Yangon Tel:383406 241073


ケーキセット(サミットパークビューホテル) [2004.05.15]

Summit Parkview Hotel でお茶した。ケーキとコーヒーのセットで2000ks。(ケーキは1ヶです)日曜日の午後2時から4時まで「Hi Tea」のタイムには、ケーキがビュッフェで食べ放題!4000ks!ケーキ好きの甘党にはうれしいサービス。ヤンゴンで本格的なケーキが食べられるホテルなど何軒かあるが、ここのケーキはおいしくて、どこよりもお値段がリーズナブル。GIMのフィットネスクラブの年間会員費も、どこよりも安いので,アロービックやフィットネスで汗をかいた後、優雅にカフェでお茶するのもヤンゴンの午後の過ごし方。


小包を受取りに行ってきた。 [2004.05.14]

郵便局より日本から小包が届いていると通知が来ました。その通知の紙とパスポートを持ってボーアウンジョー通りにある、Myanmar Post and Telecomunication(海外からの小包や荷物を受け取る所)に、雨の中行ってきました。最近受け取るまでの時間が短くなったのですが、1時間くらいかかりました。荷物の中にCDが入っていたからだと思います。書籍類があると2軒隣りのストランド通りに面している中央郵便局迄、認可を受けに行かなければなりません。ビデオテープが入っていると即日引渡しは出来ません。関税と手数料と***を支払って、サインして荷物を受け取りました。小包は間違いなく日本から届きますが、普通郵便で友人が2回本を、別の医者の友人が薬を送ったそうですが届きません。パリの友人もCDを送ったそうですが届きませんでした。
***は想像してください。また運転手もよく間違うのが、このボーアウンジョー通りとボージョーアウンサン通りです。注意してください。


和食処(わしょくどころ) [2004.05.13]

Shan Maw Myae(シャンモウミエ)という友人のレストランが有ります。そこの2階が「和食処」です。建物自体はアウンサンスタジアムがパンソーダン通りに接している場所にあります。ここには他にも「1番館」や「天理スタミナーラーメン」やCITYMART等があります。さて2階にある「和食処」では、鍋料理も和風鍋、タイ風鍋いろいろアレンジできます。各種天ぷらも、ソバ、寿司もおいしいです。1階はシャン料理の店ですので、ここから餃子を注文する事も出来ますし、3階のカラオケルームで食事をとることも出来ます。どの料理もリーズナブルな値段でおいしくいただけました。写真は昼のざるソバ定食は2000ksです。
 Tel:95−1−370969


MAI [2004.05.12]

MAI(ミャンマー国際航空)は、現在ヤンゴンからバンコク.クアラルンプール.シンガポール.香港への直行便を就航しています。4月よりヤンゴン、ニューデリー間を週3便(月、水、金)の午後9時35分発の便を就航中。また関空とヤンゴンの直行便も計画されています。トレーダーホテルの中にオフィスがあります。http://www.natureworld.jp/offline/asia/8m_rgn.html
追記 5月13日
ヤンゴンー香港便は現在欠航中です。10月から再開するそうです。


DHL [2004.05.10]

写真はトレーダーホテルの前にある広告塔です。中国の国際女優コンリーのポスターの横にMAI(ミャンマー国際航空)、その後ろに黄色のDHLの広告が見えます。トレーダーホテルのグランドフロアーに、DHLのオフィスがあります。確実に日本まで2、3日で配達されて大変便利なようです。料金は500gまで52ドル,1kgまで61ドル、ジャンボボックスと呼ばれる大荷物になると、10kgまで114ドル,20kgまで187ドルです。因みに郵便小包は最高が10kgまでで26ドルかかります。期間も5日間だそうです。
Tel: 664423


Bankgkok Airways [2004.05.09]
Bankgkok Airways が4月30日から就航を始めました。機種はBoeing 717-200で毎日ヤンゴンーバンコク間を1往復です。

PG 701 BKK - YGN 11:35 12:15
PG 702 YGN - BKK 12:50 14:25


FANTASY WINDOW FASHION [2004.05.08]

カーテンやクッション等をオーダーできます。写真はG&Gの事務所です。事務所のクッションや窓の紫色のブラインドもすべてここに注文しました。仕事も料金も良心的でもう5年の付き合いになります。場所はG&Gのあるカンドーヂタワービルから徒歩1分。このクッションはモン族の布地を持っていってオーダーしました。Room26(A)NaMauk Road Tamue Yangon Daily (9:30AM-5:00PM) TEL 549317 540177


SEIN SEKKYA HANDICRAFT CENTER [2004.05.07]

地元の人はルエエイと呼ぶシャンバックのお店です。最近旅行者から
ボージョーアウンサン市場が「高い」という話をよく聞きます。この店は旅行者にほとんど知られていません。地元の人と同じ値段で買えるので安いです。また種類も豊富で小さなパスポートサイズのものから大きなもの、籐で編んだバック等デザインも可愛い物も見つかります。スーレーパゴダ通りから東に向かってアノヤター通りに入るとそれほど遠くない33ST.とアノヤター通りのコーナーにある小さな店です。NO,124 が番地になります。TEL:95-1-241095                 


飛行機の発着時間 [2004.05.06]
5月4日のパガンからヤンゴンに戻るマンダレーエアの夕方便が15分も早く到着しました。パガンの出発も15分早かったそうです。ミャンマーの航空機は、遅れる事もしょっちゅうですが、出発時間が早まる事もあります。


謎の仏教王国パガン [2004.05.05]

謎の仏教王国パガン(大野徹著.NHKブック)著者はミャンマー語関係の数々の辞書編纂で有名な大野先生です。「なぜ雨もあまり降らない,稲作にも適さない過酷な土地に、ビルマ族最初の王都が造られたの?」と言う私の長年の謎が解き明かされました。パガンでガイドたちが説明する、「パガンはその昔、緑あふれる豊かな土地であったが、5000坊にも及ぶパゴダ建立のため、木々を伐採しレンガを焼いた為、荒れ果てて今のようなドライゾーンになった」と言う説明は一見もっともらしいが、パガンはその昔から「乾燥している土地」と碑文(石碑に刻まれた記録.ジャウサー)に書かれているそうです。個人的感想ですが、ミャンマー関係の本で最高の書籍です。歴史に興味がある方には、素晴らしいガイドブックになることでしょう。


環状線(ミョッパヤター) [2004.05.03]

ヤンゴン市内を1周する環状線ミョッパヤターです。右回りと左回りがあって時どき1周しないでミンガラドンから引き返してくるものもあります。3時間くらいかけてゴトゴトと揺られながら、車窓から見るヤンゴンの町もまた興味深いものです。写真はパズンダウン駅付近で、次が始発駅でもあり終着駅でもあるヤンゴン中央駅(ブッダーヂー)です。ヤンゴン市内も30、40分位過ぎると、かなり田舎の風景が楽しめます。客車にはいろいろな物売りなどもひっきりなしに現れて、本当に低料金で汽車の旅が満喫できます。(外国人は1ドルです)ミョウ(町)をパ(一周する)ヤター(汽車)です。


3連休 [2004.05.02]
ミャンマーは、1日がメーデェ本日2日が日曜日、3日月曜日も祝日で3連休になっています。官庁、会社、学校全て休みです。


旅の指さし会話帳 ミャンマー語 [2004.05.01]

本当に便利な1冊です。
「旅の指さし会話帳44 ミャンマー」浅井美衣著 情報センター出版局友人からいただいた本です。こんなマイナーなミャンマー語にもついに出たか!?というのが正直な感想でしたが、実際使っている人がいました。テンジン市場の広大な布地市場で本を指差しながら、「まけて!」「他の色を見せて」などを悪戦苦闘している日本女性、見かねて少しお手伝いをして上げました。指差しながらの奮闘に店の人や周りの店の人も、面白がって人垣が出来ていました。これは便利ですね。旅の友に1冊あると、どこでも時間はかかっても意志の疎通がはかれますね。


 

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