例年の1月にてアーナンダー寺院に行っているパゴダ祭りです。祭りの期間が一番長くて1ヶ月間くらいかかっています。参拝者だけではなく、パゴダの周りに店舗が設置され、付近の村々から製品を売っています。祭りの期間中は村へ帰らずキャンプのようにそこで生活しています。夜のエンターテイメントや野外での「ゼ・プェー」、「アニェン」と呼ばれる伝統舞踊や人気のある映画等が一晩中で演劇しています。このお祭りの最も興味深い面はパゴダで構成された牛の荷車や木陰の下でのキャンプなどです。
そのため、お祭りの最も興味深い面はパゴダで構成された牛の荷車や木陰の下でのキャンプなどです。また、露店が賑わい、若い牛車に乗った村人たちが、祭りを盛り上げます。
カチン州の伝統的なマノー祭りです。毎年、カチン州のミッチーナー町に(Myitkyina)1月より行われ、2010年の今年は第62回目になります。この祭りの由来はBC300年頃より始まったといわれています。昔は宗教がなく神さまに信仰しているため、祭りを行って豚、鶏、牛などを神にいけにえをささげていました。シャーマンが主な役割でマノーという棒を立てることだけでも失敗しては行けない厳しい祭りでした。宗教が変わったことによって、経済的にも厳しいため、行う人が少なくなってきました。 1948年1月からマノー祭りとともにカチン族のお正月が一緒に行わるようになり、カチン族の伝統的な文化を長く続いて保護するように毎年行われています。開催日は5日から11日にかけて行われますが、マノー祭りは8日から11日まで4日間のみ、5日から7日はカチン族の伝統的なスポーツやカチン族の支族の踊り等が演奏されます。
その期間にはミッチーナーのホテルなどが非常に混み込んでいます。宿泊することで頭が痛くなります。
ナガの最も大きな お祭りはカインビと呼ばれて、毎年1月14日と15 日に 行われる 新年祭りです。現在は国の指導のもと、ナガ族の祭り実行委員会が仕切って場所などを決めています。
14日には伝統舞踊とたき火が行われる開会式が朝と晩に開かれます。正月には伝統的で明るく染められて、厚い綿 あるいは羊毛から織られ、貝殻 などで刺繍されている美装を着たナガ部族の分類にあたる民族の集会、お米の酒や焼いた肉、部族の踊りのパフォーマンスがドラムの大きな音の演奏で行われます。
また、太鼓の大きな音に合わせ、種族のダンスが行われます。観光客のためには珍しい出来事と 人々は昔のままの 方法で生活しているのが 観察できる機会です。 新年祭は各部落から数名ずつ選ばれて参加をするのでナガの何種類もの民族をまとめて見れる良い機会です。
ミャンマー暦にはダボォデゥエー月と呼ばれます。満月の日にミャンマー全土でタマネー祭りを行っています。タマネーは食べ物の名前です。原料としてお餅、黒ゴマ、ピーナツ、ココナツ、しょうが、油が原料として入っています。ねばねばが強くて、とても柔らかいものです。見た目では美味しくなさそですが、実際食べると美味しいものです。ミャンマーそれぞれの地方では行事を行ってタマネー作りの試合を行います。もちろん、早くて美味しい組が勝ちです。出来上がったタマネーをお供えしています。
2月の満月日から14日間で行います。パゴダ境の広場でタマネー作りの試合も行います。お線香、ろうそく、食べ物、果物などを仏様にお供えしています。パゴダ祭りでなければならない夜のパフォーマンスである、「ゼ・プェー」、「アニェン」なども演劇しています。お昼は伝統的なミャンマーお菓子を種多く売っています。
チャイカウッパゴダ祭り。ヤンゴンから車で45分間行くと、タンリンへ着きます。チャイカウパゴダはタンリンにあるものです。付近からの人々が大勢に集まっているため、非常に盛り上がって、賑わっている祭りです。食べ物やお菓子を含め、焼き物、家具、敷物、地元の特製品などの臨時店舗がずらりと長く並んでいます。人力の観覧車、マジック、劇場なども多く楽しめます。ヤンゴンからも日帰りで行ける所でですので、観光としてお勧めのポイントになっています。
シュエ・ミィン・ティン・パゴダ祭りとも呼びます。他のパゴダ祭りと同じ雰囲気ですが、場所はマンダレーから車で1時間強の離れにあるピンウールイン(メーミョ)に位置しています。そこの地域では有名な祭りで、周辺から名産物を売るため、来ているシャン族とその他の民族も見れます。
マンダレーからピンウールイン方面へ車で45分間位行くと、パティンジー区があります。ほかのパゴダ祭りと同じですが、売られている地元の生産品である、ミャンマー伝統的なおもちゃ、ヤシの葉で作られたボックス、マップ、バスケットが一番売られています。
ミャンマーで最も大きいな湖です。インドジー湖はミッチーナーから100マイル離れている所で行っています。運航時間が5時間くらいかかります。祭りは10日間で開催されます。普段ではそのパゴダは水に囲まれていますが、祭りが始まる直前に砂浜からパゴダへ2つの小道が現れてきます。昔から言われてた話ですが、一つの小道が人間のため、もう一つは神さまのためといわれています。お祭りが終わった後にその道もなくなり、湖に戻ります。
広いシャン州のティポー近くにあるボージョパゴダで行っているお祭りです。年1回で4台の仏像を外へ出しているため、一般の人々も参拝できるになった以来からお祭りのようになってきました。高原に住んでいるお茶や農業するパラウン民族とともにチャウメーの宝石バイヤーなどが販売しているようです。
カック遺跡のお祭りは1年に2回で行われます。11月の満月に1回、3月の満月に1回で行われていますが、3月のものはパオ族の国民記念日にも当っていますので11月より賑やかです。 3月はミャンマー暦にはダパウン満月と呼ばれ、周辺や近くにある町まで注目されます。 祭りの主なことは満月の日にパオ族たちが伝統的な服装で仏様にお供えすることが祭りのメインです。ただし、早朝で(夜明け位)お供えしているため、見る機会がなかなか難しいです。現地のバザーも行っているようです。
タウンヨーパゴダ祭りです。いつものように雑貨屋や現地産地のものなとが店舗を出して 売っています。そこでは祭りへ来る、さまざまな少数民族が見られますので、面白いです。
この祭りにミャンマーのさまざまなネッ神が集まって来ると言われています。そのため、多少の有名なお祭りとなっています。祭りの期間中は37種類のネッ神を差し上げています。
モユアーから約12キロの距離にあるアロン町で行われています。祭りを行うようになった理由は昔から伝説により行っているようです。アロン町のマグエタウン(女性)の恋愛伝説から生じたお祭りだようです。
ただのパゴダ祭りですが、大きくて賑やかです。アニィン、ゼップェなども上演しています。また、生のステージショーも楽しめます。バゴー周辺では最も大きなパゴダ祭りですので、ご訪問の日程と重なった時はぜひ参加してください。
ミャンマーの新年は4月からになります。年中で最も暑い時期ですので、水掛祭りを行っているといわれます。また、不正な行為や汚れの物事をきれいに洗って、新しい年をお迎えするという意味も含んでいます。元日は17日ですので、パゴダなどでは初詣での参拝で非常に込んでいます。
ミャンマー独特の化粧品で、タナカ(Thanaka)という。タナカの木の幹を砥石ですり、水で溶いて使います。このタナカの祭りをシットウエで毎年行われています。水祭りの前日の夜からラカイン人の女性たちがタナカをすりおろします。ただのすりおろしだけではなく、試合ともなっています。その時、男性たちが音楽で祭りを盛り上がらせています。翌日にはできたタナカを使用して仏像をきれいにする祭りも続きます。
ミャンマー暦、カソン月の満月に当たり、ミャンマーの仏教徒にとっては大事なお祭り。このカソン月の満月にお釈迦様が菩提樹の下で悟りを開きました。また、 お釈迦様が生まれたのも、涅槃にお入りなられたのも、同じカソン満月の日でしたので、 この日になると菩提樹で水をかけながら、お供えしている大切な行事の一つです。 http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?e=462
マンダレーの三箇所で一晩に一気で行う祭りです。実は砂の上にパゴダを作ることを祭りとして行っています
シッタウンパゴダ祭り 【ミャウー】
他のパゴダ祭りと同様、満月の日に行っている祭りです。ヤカイン州でする行事ですので、ヤカインの伝統的な「Kyin」というヤカイン相撲の試合も鑑賞できます。
カソン・ニュン・イェー・トゥン・プェーと呼びます。ミャンマーの暦でカソン月に菩提樹にお水をかけているお祭りです。暑い季節に仏様が悟った菩提樹にお水をかけてお供えしています。
各地からの選手達が試合に参加しているため、大きな祭りになっています。チンロンは 「セパタクロー」で使われる籐で編んだ球を、輪になった男達が「蹴まり」の要領で蹴り合う遊びです。各地から参加していますので、さまざまな技が面白く見学できます。背後に落ちてくる球を踵で蹴り上げてみたり、くるりと一回転してから蹴ってみせたりと、競い合っています。是非、見てください。
伝説から伝われてきましたお祭りです。穀物や田植えする前に穀物が豊かに実るように神様にお供えしながら祈るお祭りです。
ミャンマー全土で知られて、マンダレーから北へ約20kmのところにあるタウンピョンという村開催される精霊【ナッ】を信仰する盛大なお祭りです。ミャンマー全土で非常に有名な最大の祭りですので、全土からナカッドゥーと呼ばれる霊媒師達が集まり、人々とナッに向け敬意を表するのが目的です。ミャンマーでは、大部分の人が仏教を信仰しているものの、中には神様(ナッ神)に信仰を捧げる人も少なくではありません。 http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?e=396#more
タウンピョン祭りを行う前にする前半のお祭りです。お祭りがあるところで、タウンタマンインからボートで行くこともできます。もちろん、ここもナカッドゥーが集まるお祭りです。 ブログにも:http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?c=11-
インレー湖で最大に行っている祭りです。梅雨の開ける10月初め、パウンドーウーパゴダ祀られている4台の仏像が伝説の鳥を象った「カラウェイ」を模した船に乗せ、インレー湖周辺の各村を巡って行く祭りです。祭りの期間中にインレーの足漕ぎ自慢たちによる各村対抗のボートレースも開催されます。レースは早朝に実施されます。この期間では最高でピークな日にちです。
期間: (2011年9月11日〜15日)
日間で行われている祭りです。普段の祭りと異なって、紙で作られた虎、鳥、わに、人の中に人が入って踊りまわるのは祭りのメインとなっています。また、付近にあるミィンガバー村とその周辺にある各家庭に伝統的なお菓子を作って配ったりします。その祭りの食べ物はお餅と で醗酵させた食べ物です。満月の日には周辺のお坊さん達の托鉢にお供え及びマヌハーパゴダの前に置かれている大きなボールに入れて、仏様にお供えする作業を行っています。
ポッパ山はミャンマーの土着信仰である精霊ナッ信仰の総本山であり、多くの参拝客を集めています。そこで年2回で精ナッ神を祀る、祭りを行っています。最も賑やかなのは9月の時です。周辺の人々だけではなく、ミャンマー全土からナッ信仰している参拝客も参加しますので、ものすごく混んいます。ポッパ山に祀られているボーミンガウンと呼ばれる聖人を差し上げることが祭りのメインです。
マンダレーヒールの麓に行われている祭りです。行事よりそこで交換で売買している商売が一番面白いです。
マンダレーの南48キロ離れたチャウセー街で象さんが踊る祭りを開催されます。象さんと言っても本物の像さんの踊りではなく、竹と紙で像の形に模し、白や黒い布で巻かれた像形の中に二人の男性が入って、リズムに合わせて踊るするのです。実は象さんの舞踊祭りはただの踊りだけではなく、チームで踊りの試合として行われています。像の形の良さ、美しさ、動き方、踊り方により優れた象に賞が与えられます。チャウセー街のみ楽しめる行事です。
バガンでは有名なパゴダシュエシーゴンパゴダで行っているパゴダ祭りです。夕方や夜にはアニャンやゼップェなど上演しています。もちろん、臨時店舗でいろいろなお店なども出ています。満月の日には隣のお寺へ巡って、お供えを行います。
シャン州、タウンジー街で催する最大なバルーン祭り(熱気球祭り)です。この祭りでは昼と夜で300個くらいの気球が空高く打ち上げられます。実は熱気球の出来を競う競技になっている祭りです。昼には鳥、象、魚など動物の形の気球を上げています。お祭りのメインは夜に上げる熱気球です。爆薬や花火を飾った気球とイルミネーションで模様を作った気球を上げています。暗いお空で明るく盛大に飛んでいる景色は非常にきれいです。
祭りの期間にはシャン州の周辺からではなく遠くの所からも観覧しに来ていますので、とても賑やかな祭りになっています。
ブログにも:http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?e=508
ほかのパゴダ祭りと同じ雰囲気です。大きな臨時店舗などはでモンユア産地の名産であるタナカー(伝統的な化粧品)、タナカーを磨り卸す為に使う石盤をふくめ、さまざまなものが販売されていますので、楽しく買い物できます。
マンダレー管区のサガイン街で位置してあるカウンムドゥパゴダで行っているお祭りです。最も面白いのは長い列にしてある牛車です。バガンのアナンダーお祭りと同様、周辺の各村からたくさんの品物を持って、販売しています。
仏教関連の年中行事の中に雨安吾というものがあります。7月の雨が激しくなってきた頃から始まって入安吾、10月ごろの雨期開けにそれが終わって出安吾となります。日はタディンジュッと言って、火祭りは雨安吾明けの日で行っているものです。昨晩から花火が飛び交い、爆竹が鳴らされ、パゴダでは、たくさんのろうそくに火が灯されています。また若い人達は、両親や先生、年長者に敬意を表し、贈り物をする日でもあります。家庭だけではなく、ショッピングセンター、お店などまできれいに装飾し、多彩の明かりをつけたり、ろうそくを灯したバルーンをあげたりでこの日を祝います。雨安吾があけると、結婚式シーズン到来。
ミャンマー暦によると、ダザウンモゥンという月に行っています。夜間に袈裟を織る試合のお祭りです。満月の日の前日に織られた袈裟を満月の夜明けになればパゴダで仏像にお祝いで供えます。また、前日に織られたのはただの織るだけではなく試合のように行い、受賞者には賞品も出ます。一晩中、一生懸命お布施することですので、大変な功徳に成ると信じられています。また、満月の日の深夜(ダザウンモン)にメザリーという植物のサラダを通って食べています。一生病気にならないという言い伝えがあります。
ブログにも:http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?e=220
落ちそうで落ちてないことで観光地で人気が高いチャイティヨーパゴダ(ゴールデンロックパゴダ)のお祭りです。満月の日に深夜から9,999本の灯明を灯している眺めは非常に素晴らしく、心へ優しく触ってきます。 http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?e=334
ミャンマー全土で行う2番目の火祭りです。ダディンジュ火祭りが終わってから次の月であるダザウンモゥンに楽しめる火祭りです。火祭りと共にカティン祭も行っていますので、仏教徒にとっては特別な日となります。カティンは木で作った枠に(パデータピンと呼ばれます)お坊さんが使う袈裟や日常用品を取り付けて、僧侶に袈裟をお布施する祭りです。ダディンジュ満月の日後からカテイン祭りの準備があちこちで見られ、ダザウンモゥン満月の日にはそのパデータピンを僧院へ送って寄付します。送る時には伝統的なミャンマー舞踊や歌で賑やかに披露されます。また、夜になると、家庭の玄関などには油灯やろうそくで、お店などはイルミネーションで飾っています。
ブログにも:http://gg.yangon.jp/blog2/index.php?c=11-
通常のパゴダ祭りと同じですが、仏像にメガネをかけていることで珍しくなっているパゴダです。イギリスの植民地時代にイギリス人の奥さんがそこの仏像にメガネを寄付してた後で目の病気が大分よかった。それ以来から仏像に願うと目の病気は治ると信じられています。
ミャンマーブログ | ミャンマー基本情報 | 旅の注意事項 | 旅の実例集 | ミャンマーの祭り
TOP | 旅の情報 | ミャンマーあちこち | ミャンマー占い | ツアー | ホテル | 手配 | タウン情報 | リンク | 会社 | サイトマップ