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2010-03-10 Wed

ヤンゴンからバガンへの列車は本日より運航開始しました。寝台は2車両、座席のFirst Classは1車両、エアコン無しのSecond Class 座席は2車両、食堂は1車両、荷物は1車両があります。
料金は以下のようになります。
Sleeper(Special.I) 【US$ 50】
Sleeper(Special.II)【US$ 50】
First Class Seat 【US$ 40】
Second Class Seat 【US$ 30】
Sleeper(Special.I)

仕切り客室(コンパートメント)の種類です。1車両に4人部屋の4室が入ります。2段ベッドで、シーツと毛布が備えられています。設備は4人部屋に個室のエアコン、トイレが付いています。
Sleeper(Special.II)

片側通路式寝台車です。1車両に4人部屋の4室が入ります。 2段ベッドです。設備は個室のエアコン、トイレとシャワールームが付いています。
First Class Seat

座席車の料金で乗れる設備としては、それぞれ一部の列車に、リクライニングシートを装備しました。エアコン付きで1車両に40席が入っています。
Second Class Seat

エアコン無しで1車両に62席が入り、2両ですので、合計124席が入ります。
食堂車

Sleeper(Special.I)はコンパートメントですので、走行中は食堂まで行く事はできませんので、事前に食べ物などを買っておく必要があります。
by カインカインエー
ミャンマー観光 : 15:25 : comments (x) : trackback (x)
2010-03-10 Wed

広告はあまり取れてないため、新しい地図の出版は遅くなっていましたが、やっとミャンマー全土、とバガンの新しい地図が発行しました。料金は少し上がりましたが、エリアの情報も載せています。ヤンゴンの地図は6月に出版する予定です。
by ピョーウェー
ミャンマー観光 : 12:54 : comments (x) : trackback (x)
2010-03-09 Tue

ミャンマーゴールデンガーデンよりtwitter を始めました。
お時間がある時に目を通してくださいませ。宜しくお願い致します。
http://twitter.com/myanmargg/
by ピョーウェー
その他 : 11:17 : comments (x) : trackback (x)
2010-03-08 Mon

2000年3月に開きましたグエサウンビーチの10周年記念を3月25、26、27日の3日間かけて行う予定をしています。記念の行事として26日にビーチミニサッカーの決勝試合、午後にはミス・グエサウン(Miss. Ngwe Saung)コンテストを行います。27日の夜には有名なサインサインカンライン歌手を初め、若者のビーチステージショーも行う予定です。行事する場所はBay of Bangle hotelと近いになります。3日間の期間中に砂浜では様々な店舗も出ます。観光シーズンもなっているため、バスはほぼ毎日の朝(0600時)にヤンゴンを出て、グエサウンから(1000時)に戻っています。通常の日程は2泊3日です。
by カインカインエー
ミャンマー観光 : 17:20 : comments (x) : trackback (x)
2010-03-03 Wed

ヤンゴン中央駅
しばらく、直行の列車がなくなったバガンへ3月より直行の列車を走る予定をしております。Tourist Trainと名づけた列車はSpecial Sleeper(特別の寝台車)、Sleeper(通常の寝台車)、Upper Class(エアコン付き座席)、Ordinary Class(エアコン無しの座席)で構造されています。
Special Sleeprは家族用の目的で作られ、プライベート用のトイレやシャワー室が付いています。Sleeperはシャワー室とキッチンが付いています。もちろん、エアコンもあります。
なるべく早めに進行する予定ですが、日にちや料金はまだ確定になっていません。値段も大体は50ドルからになる予定です。
ヤンゴン発(16:00)- バガン着(翌朝9:30頃)
バガン発 (16:45)- ヤンゴン着(翌朝10:30頃)
Yangon - Pyay - Kyauk Padaung - Bagan のルートで進行します。後ほど、料金等を記載させていただきます。
by カインカインエー
ミャンマー観光 : 10:51 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-26 Fri

3月8日にヤンゴンのパークロイヤルホテルのグランドボールームで日本食の販売促進を行います。シンガポール、Pan Pacificの『Keyaki』日本レストランのシエフ、Hiroshi Ishii様が腕を振るうイベントです。着物の着用する方法も実演します。その後、9日から14日まではホテルの『しきてい』レストランで楽しめます。主催はKOSEです。チケットをPark Royal Hotelの『しきてい』日本レストランにて取得できます。和食の食べ放題を楽しみ!!
LAUNCHING DINNER – 8 MARCH 2010
6:00PM at Grand Ballroom
一人/US$ 32(食べ放題)
by ピョーウェー
ニュース (NEWS) : 11:00 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-23 Tue

2010年3月2日にてベトナム航空会社よりハノイからヤンゴンへ直行便を運航する予定です。ベトナムの観光業界も発展しておりますので、ミャンマーまでお足を運びたい観光客のためはとても便利になって来ると思います。現時点では週4回で運航する予定で、スケジュールは以下のようになります。
運航日
(火・木・土・日曜日)
時刻表
ベトナム航空 VN-701便 ハノイ発 (16:10)- ヤンゴン着(18:10)
ベトナム航空 VN-700便 ヤンゴン発(19:10)- ハノイ着(21:30)
by カインカインエー
ヤンゴン : 16:39 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-17 Wed

今も現役のインド製の三輪車

トラックを改造した市内バス

モーラミャイン港
モン州のモーラミャインは、タンルイン側の河口付近に発達した活気のある町である。(本当の河口はまだまだ先)ミャンマー関係の本で、第2次世界大戦後に、捕虜になっていた多くの日本兵がこの港から日本に帰還した話を読んだ記憶がある。
今回気付いたのはどの地方都市でも、サイカーが減りオートバイが増えている。 ミャンマー中央部や北部は中国製のオートバイ、ここ南部の都市モーラミャインは、隣接しているタイのバイクが多いそうだ。
ミャンマーの国の形は、ひし形で南に向かってエイのヒレのような尾が細く、タイと国境を接しながら続いている。これらの地方の日用品なども当然タイ製品が多い。モーラミャインでは、タンルイン河の川べりに立つゲストハウスに宿をとった。
昼過ぎに、シャンプーアイランドと呼ばれる島に渡った。モーラミャインホテルのすぐそばに渡し場がある。その横にはタンルイン川に架かるミャンマー最長のモーラミャイン橋が銀色に光りながら対岸のモッタマに向かって長く伸びている。
小船で5分で島に着いた。小さな島全体が僧院になっていて、さまざまな形のパゴダをめぐる庭園があり、たくさん犬が飼われていた。
モーラミャインには、昔私のところで働いてくれたミャンマー人のスタッフが3人くらい住んでいるので、何とか連絡を取ろうとしたが、ホテル、レストランどこもかしこも電話が故障中。
それでやっと通話ができる電話器を見つけてかけてみたら、今度は向こうの電話が故障中で連絡がつかず、結局再会は叶わなかった。
食事の事であるが、ミャンマーでの女性の評価としてバゴーの「カカア天下」、モウラミャインの「料理上手」と聞いたことがあるが、しかし、モーラミャインでの食事はどこもまずかった。
特にひどかったのは、「ペキン」という店である。
7年前にも来た事がある。ペキンダックが売り物で北京から名をとったのだろう。その当時は満席であった。そこそこおいしかった記憶があるが、値段は外国人料金、かなり高かったと思う。
今回久々に行ってみると。お客はいない。ウェーターもいない。 やっとオーダーを取りに来たので注文したものの、何かいやな予感がした。
案の定、これ以上まずく出来ないだろうという、私のミャンマーでとった食事中最もまずい料理、いや料理といえる以前のものが出てきた。
全員ほとんど食べずに店を出たと思う。翌日 ちょうど北京の前にあるルビーというレストランに行った。ルビーレストランは、よくはやっていたし、味もそこそこおいしかった。そして客はゼロでド暇のペキン・レストランが目の前に見える。と言うことはペキンの方からもルビーが見えているはず。
悔しいと思わないのだろうか?
そして7年前にあんなに忙しい店だったペキン・レストラン。もう1度忙しい店にしたいという望みはないのだろうか? 余計なことだけど、、、、、
腕のいいコックを探してきて、店を少しこぎれいに改装して、新聞広告などでリニューアルオープンとか広告を打って、やり直せるのに、、、、なんて考えていた。 ここミャンマーだって、流行る店にはお客が多い訳があるのに。
by ベーダー
ミャンマー観光 : 09:39 : comments (x) : trackback (x)
2010-02-14 Sun

【弊社をご利用頂いた廣瀬 幸一様のシットウエ及びミャウーへの紀行文を以下のアドレスにて記しておりますのでご参照下さい。】
http://gg.yangon.jp/achikochi/myanmar_travel/diary_10022010.html
by ピョーウェー
