DUET ART EXHIBITION



DUET ART EXHIBITION
二人展を開催します。
Mr.KiYooka Michiharu
清岡道治
「MY ILLUSION OF PYU」
千年以上も前に歴史の表舞台から消えてしまった謎のピュー族がテーマです。
遺跡から出土した エビデンスに独特の解釈で,カラフルにピュー族を表現してみました。ピューの遺跡は2014年ミャンマーで初めて世界遺産に登録されています。
1998年~2002年 ヤンゴン外国語大学 ビルマ語科 卒
2014年よりアウンシトゥルイン先生に師事し絵画を基礎から学ぶ。
Ms.Watanabe Kazuko
渡辺和子
「MY FAVORITE MYANMAR」
ヤンゴン外国語大学でミャンマー語を習い。ミャンマー各地に学校を寄付し、今でも年に5回は、ミャンマーを訪問してそれらの学校と地域を回り支援を続けている。ミャンマーの小物が大好きで、水彩画で描いてみました。また、友人のアドバイスで、ピュー族のハンリン遺跡から出土する土器が、縄文土器に似ているというので、日本で製作した、縄文土器と土偶も展示しました。
日時:
16th ~ 21st Jan 2016
9:30am ~ 5:00 pm
場所:GALLERY 65
No.65 Yaw Min Gyi Street, Dagon Township Yangon Myanmar
95ー01ー246317

携帯利用の税金


商業税規則の改正により携帯を使っているカスタマー達は商業税の5%を払うようになります。ミャンマー通信局の指令で来月の6月1日からこの商業税が引かれますので、携帯利用者の中は騒いでいます。
通話料のTop Up Card は1000チャット、3000チャット、5000チャット、10000チャットで発売していますが、それぞれから5%が引かれます。以下は引かれる金額と引かれた後に使える通話の金額です。

ミャンマー通信局の国際ローミング

ミャンマーで主に使用している通信局はミャンマー通信局(MPT) 、Ooredoo、Telenor となります。それぞれの通信局によって通話料やネット料金が異なります。普及してきました携帯によりミャンマーで購入したSIMカードを海外でも使えるようなったそうです。
調べたところ、MPT とOoredoo は日本へ持って行けます。Telenor は日本までのローミングがなさそうですが、ほかの国ですとあるようです。
Ooredoo や Telenor は購入した時から、国際ローミングが開いていますので、設定を変えたら使えるようです。
MPT の場合はShwegondaing にある事務所まで行って、国際ローミングを開いてもらうよう申請する必要があります。身分証明書(コピーとオリジナル)、SIMカードを持って、申請用紙に記入します。手続きは1日で終わるとのことです。
持って行く国によって通話料はそれぞれ異なりますが、下記の料金をご参考下さい。
Outbound Roaming Operator のリストも記載しています。通信のよい、悪いことについてMPT としても保証できないようです。

2015年5月18日よりMPT 通信局より調べた料金です。
Voice and SMS Roaming Outbound Rate
MPT通信局の通話料

※下記は1分あたりの料金です。
料金はミャンマー現地通過の【チャット】となります。

以下は詳細について説明しているOoredoo のページです。
※ミャンマーのSIMカードを海外へ持って行くときOoredoo の国際ローミング
を説明しているリンク
http://www.ooredoo.com.mm/en/Personal/Plans/Roaming-Overseas.aspx
通信の状況は誰も具体的に言えないと思います。ミャンマー国内でもMPT 、Ooredoo 、Telenor が地域によって、電波が強い強くないとなっています。MPT の電波が強い地区があれば、Telenor が強い地区もあります。同様、Ooredoo が強い地区もあります。
そのため、どこの通信会社が一番よいとは言えませんと思います。基本的にMPT の方は昔からのものですのでネットワークが広く、電波がよいのは多いと思います。

公務員の昇給(2015年3月27日よりアナウンス)

ミャンマーの財務省より2015年度の4月1日から公務員の給料はアップされました。最も低い人は75,000チャットから120,000チャットになり、60%ほど(45,000万チャット)昇給されました。最も高い人は250,000チャットから500,000チャット、100%で昇給されました。
一番低い地位の給料が実際に昇給されたのは(15000チャット)です。なぜならば、以前は給料(75,000チャット)に手当て(300,00チャット)を加えますので、(105,000チャット)でした。
今は、昇給されましたことで、支給された手当てが廃止されました。ですので、昇給は(15,000チャット)のみです。手当ては最も低い人でも最も高い人でも同じ3万チャットです。
財務大臣の話で補助金がなくなったんですが、(45,000チャット)までアップしたことで、年金のためはよいでしょうと話しました。
以下は昇給されたチャートです。

最も低い人と最も高い人の月給の差額は、以前(3.3)倍
最も低い人と最も高い人の月給の差額は、今は(4.2)倍
管理職が一段へ昇進するときに(10,000チャット)アップとなる。
平社員が一段へ昇進するときに(5,000チャット)アップとなる。
2012年に手当て(30,000チャット)が支給されました。
2014年に(20,000チャット)昇給されました。
2015年の今も上記のとおりで昇給されました。

シュエダゴンパゴダの金箔準備の作業


黄金に輝くミャンマー最大のシュエダゴンパゴダの修復工事を行われています。。金箔を張り替えるということで、今はメインの仏塔に修復作業を行うため、竹の足場を竹で覆われいるところです。周囲の小さい仏塔などはまだ作業の準備が始まっていませんが、そろそろ開始することですので、今後は仏塔の全景が見られない場合があります。

金箔の作業は4ヶ月かほどかかりそうで、シュエダゴンパゴダの管理人の話によると2月いっぱいに終了するそうです。

ヤンゴンで Telenor の発売


昨日、テレノール(Telenor)通信会社のSIMカードをヤンゴンでやっと発売しました。ヤンゴンでの発売は予定したより遅れましたが、発売した時点で、売り切れましたそうです。SIMカードの価格は1500チャットです。通話料は1分/25チャット、SMSは1通/15チャット、ネット通信は1MB/6チャット。ネットのスピードも悪くなく行っているそうです。

写真は、発売した昨日の夕方ごろにTelenor のスタッフ外国人がTelenor のパンフレットを郊外の賑やかな所でまで行って配っているものです。通常は地元のスタッフたちはやっている作業ですが、外国人は一人で「ミンガラバー」と挨拶しながら積極的に営業していました。「Telenor、すごいね」と思ってしまいます。
http://www.telenor.com.mm/launch/talk.htm
http://www.telenor.com.mm/launch/internetUpdate.htm

4月からの電気代


4月1日から電気代は以下のように変りました。
一般家庭の料金
最初の100Units = 1ユニット当たり 【35チャット】
101~200Unitsまで = 1ユニット当たり 【40チャット】
201Units から = 1ユニット当たり 【50チャット】
企業・工業団地の料金
最初の500Units = 1ユニット当たり 【75チャット】
501~10,000Unitsまで = 1ユニット当たり 【100チャット】
10,001~50,000Unitsまで = 1ユニット当たり 【125チャット】
50,001~200,000Unitsまで = 1ユニット当たり 【150チャット】

ただ、企業は200,001Units ~300,000Units になると、「1Unitを125チャット」に変ります。300,000Units 以上ですと、1Unitを「100チャット」でなってしまいます。
※ミャンマーはユニットを使っています。【1ユニット=1kW】
さすが、4月は電気代は倍にかかりました!
最近は物価はだんだん高くなっていますが、電気代は上がることでそれと関わる品物なども値上がりになりそう!

2014年度で行われる国勢調査

ミャンマー・国勢調査
今までミャンマーの人口につきましてアバウトで説明してきますが、30年ぶりの国勢調査を3月30日から4月10日に実施されます。1983年以来初めての公式な国勢調査が実施されることで、当時の調査では人口が3530万人でした。
人々が怖がらないようにほぼ毎日でテレビから国勢調査に対して調査の内容・目的などを質問や答えなど放送しています。特に税務署に情報を送ることではなく、人口、経済、社会の統計を国勢調査で集めることを理解して欲しいようです。
それぞれの自宅には前もって質問内容を配られています。ミャンマーで滞在する外国人も調査されるようです。
調査は、国連統計部、国連人口基金(UNFPA)、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、ワールドバンクの調査専門の支援で行われるようです。

ミャンマーで発売する格安な携帯

シムカードの発売
ミャンマー電信電話局より携帯のSIMカードが格安な価格で発売されます。
・2013年4月24日より発売。
・SIM カードの価格は1500チャット。1500チャットには通話料300チャット分が含まれる。
・国内を各地区に分けて毎月350,000枚のSIMカードを発売。
・まず、CDMA-800MHz を発売し、GSM(2.75G)やWCDMA(3G)はその後に販売する計画。
・CDMA800MHz のサービス提供に入っていない地域は、WCDMA3Gを同じ料金で売る予定。
・SIMカードを購入して15日間以内(または、初期通話料300チャットがなくなる前)に、最低限5000チャット分のプリペイドを入れること。15日間以内に購入しなければ自動的にSIMは使用停止になる。これは、買い占め防止のため。
・毎月最低2500チャット分の通話料を使用する必要がある。2ヶ月に5000チャット分の通話料を使用しなければ自動的に使用停止になる。また、通話料がなくなってから15日間以内に新しい通話料を購入しなかった場合も自動的に使用停止になる。
現状では携帯のインフラが足りないため提供できる携帯の数は十分ではありませんが、インフラが整った後は制限無しでSIMカードを販売するよう計画しています。

エアアジアのバンコク – ドンムアン (DMK) – マンダレー (MDL)

エアアジア航空は10月4日よりバンコクからマンダレーに就航を決定しました。マンダレーはヤンゴン次の
都会で、観光地の一つとなります。使用機材はエアバス A320 型機で、座席数は180席です。
スケジュールは
運航日:【月、火、木、土曜日】
FD2760 Don Mueang (DMK) 08:50 - Mandalay (MDL) 10:15
FD2761 Mandalay (MDL) 10:45 - Don Mueang (DMK) 13:10
また、現在運行されているバンコクーヤンゴン線も1便増加し1日3便の運航となるようです。
詳しくはエアアジア公式ホームページにご閲覧ください。