ミャンマー風紅茶(ラペイエ)


今日の朝食は、ローカルの喫茶店(ラペイエ・サイン)で、シーロン紅茶と一緒にペーナンピャーを食べました。

シーロン紅茶、はじめて飲みました。

通常、ラベイエは、二層になり、下の層は、濃いコンデンスミルクで、上の層が濃い紅茶になります。それを自分で混ぜてから飲みます。甘い練乳の感じが癖になります。


シーロン紅茶は、薄いコンデンスミルクと共に牛乳も入れ、温かい紅茶の表面に牛乳の膜が浮いています。一口ずつゆっくり味わって飲みます。うまい!!あっさりしています。
注意!シーロン茶は朝だけできるようです。

以前は使う乳製品のランクにより、「普通」と「スペシャル」に分かれていましたが、最近はどこもほぼ同じ品質の乳製品を使いますので、普通とスペシャルの区別がなくなったと思います。(私が勝手に思っただけかもしれません。)

また、ラベイエの味は、甘さ加減の違いにより、5種類ほどあります。
甘い順番からいうと、

①チョー セイッ( Cho Seint )
②ポン マン ( Pon Mhan )
③ポッ セイッ( PottSeint )
④チョー チャ( Cho Kya )
⑤チャ セイッ( Kyasseint )

となります。

シーロン・ティー茶は別の注文。
すべては、茶とコンデンスミルクの調整で味を作っています。

2014年度で行われる国勢調査

ミャンマー・国勢調査
今までミャンマーの人口につきましてアバウトで説明してきますが、30年ぶりの国勢調査を3月30日から4月10日に実施されます。1983年以来初めての公式な国勢調査が実施されることで、当時の調査では人口が3530万人でした。
人々が怖がらないようにほぼ毎日でテレビから国勢調査に対して調査の内容・目的などを質問や答えなど放送しています。特に税務署に情報を送ることではなく、人口、経済、社会の統計を国勢調査で集めることを理解して欲しいようです。
それぞれの自宅には前もって質問内容を配られています。ミャンマーで滞在する外国人も調査されるようです。
調査は、国連統計部、国連人口基金(UNFPA)、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、ワールドバンクの調査専門の支援で行われるようです。

全日空航空

全日空航空は2012年10月15より新規路線として成田からヤンゴンを週3便で運航することになりました。
スケジュールは週三回(月、水、土)で時間帯は
成田⇒ヤンゴン『1030発-0330着』
ヤンゴン⇒成田『2130発-0630着』
でなるようです。ビジネスや出張の重要が多くなってきましたため、直行便が再開するようになったと思います。
現時点では、ビジネス席(38席)のみで運航するようです。

エアマンダレー航空の突然欠航について

エアマンダレー航空の突然欠航について
ヤンゴンからバガン間の飛行機につきまして、お知らせです。
ヤンゴンからバガンはいつも早朝便で飛んでおります。(6:30発)と(8:00発)で飛んでおります。その中、エアマンダレーは451便(1100発-1225着)で丁度よい時間帯となっております。旅行シーズンですと、スケジュール通りで飛んでいるのは多いですが、今の時期であるローシーズンにはよく欠航となっております。
エアマンダレー航空の正式ホームページでは451便が運航すると記載しており、予約時にも運航と回答していただけますが、日にちが近くになってから飛行機は欠航ですと、突然に知らせが入ってきます。到着後で乗り継ぎ便で行かれる方には困らせることです。従いまして、信用が難しいですので、ご注意をしてください。

ホチミン・ヤンゴン間の就航計画。

ホチミン・ヤンゴン間の就航計画
ベトナム航空は3月2日よりハノイ・ヤンゴン間の直行便を就航しました。今回はホチミン・ヤンゴン間の直行便を10月31日より就航する計画です。機体は160座席のエアバスA-300を使用する予定です。
スケジュールが
ホチミン(17:20)発 - ヤンゴン(19:10)着
ヤンゴン(20:10)発 - ホチミン(23:00)着
の予定で毎週の月・水・金・日曜日の週4便の運航予定です。運賃料金はまだ決まっています。ハノイヤンゴン間も毎週の水・木・土曜日運航していますが、10月31日から週5便に月曜日も増便する計画です。