ブート・ジョロキア


父が植えた唐辛子。トウガラシ属の品種である「ブート・ジョロキア」と思います。ミャンマー語で「アーワーティー」若しくは「カラオゥーティー」といいます。「アーワーティー」の意味が分かりません。「カラオゥーティー」は唐辛子が大好きで、どんな辛さでも大丈夫そうなインド人でも叫ぶほど辛いとの意味です。実際にも激辛で世界一辛い唐辛子として認定されたことはあります。

まだ緑ですが、、、、

だんだん熟してくる。

完全に熟しているし、これは次の種。
通常の唐辛子よりずっと大きいし、もっと良い香りしています。唐辛子が好きな人の話にはその香りが食欲を起こさせると言います。

タディンジュッという楽しい行事


夕べ、各家庭の玄関にろうそくを灯して仏様を迎えました。爆竹を鳴らしてる音もあちこちから聞こえていました。【一時的に爆竹鳴らすと捕まえられるようなりましたが、、)学校のタディンジュッ休みであり、季節も晴れることであり、爆竹の音や子供たちの走り回って遊んでいる声が、タディンジュッという雰囲気をたっぷり感じさせていました。
国さえ安定すれば、政府ももっと庶民のことを暖かく愛情をもってくだされば、人々の生活はもっと優しくなれば、心が安心して、こんな可愛い習慣や行事があるこの国の季節や楽しみがもっと味わえると思います。
、、、、と思っているとき停電になってしまいました!!!
いつもは予告もなく停電になりますが、今回の原因は飛ばした熱風船が幹線の電力ケーブルに落ちってしまったからだそうです。

ミャンマーの発酵食品


ミャンマー風の鮨と呼べるかな。ヤンゴンから離れるバゴー町の名産です。ミャンマー語では、nga chin(ンガチん)といいます。
ンガーは魚のことで、チンは酸っぱいということです。生の魚を発酵した食品で、少し酸っぱ味があります。
作り方は、まずすり潰した生の魚を、ご飯や塩で漬け込んで2、3日間ほど自然に発酵させたらンガチんができあがります。

主に使う魚はコイですが、ナギナタナマズ(ナイフフィッシュ)で作ったのはもっと美味しいです。エビを使うこともできますし、エビですと、パズンチンと呼びます。パズンはエビの意味です。

小さいフナで発酵したものは、魚の形のままに作ります。そして、バケツに大きく漬け込んでいるンガチンは必要な重さのみ買うことはできます。その他、一食分の量をバナナやタウンスンという葉に包んで漬け込んでいるものもあります。
作り方が上手なお店ですと、見た目でもきれいで、ご飯は目立たず、丁寧に美味しそうと見えます。食べごろのンガチんは美味しくて、白ご飯と似合いますが、早いうちに食べないと、2、3日間でだんだん酸っぱい味が激しくなります。

食べ方は油をかけ、スライスしたオニオン、小さく切った唐辛子とコリアンダーを加えて、サラダの感覚で作って食べられます。ほとんどのミャンマー人が好きな食べ物と言えます。

dacco.myanmar【雑貨・織物】


『ミャンマーの各地域で守り伝えられてきた伝統文化の継承と発展』『生産者の生計向上』『ミャンマー産品の発信』をテーマに織物や手仕事品、オリジナル雑貨などを扱っているショップ。シュエゴンダイン通り、SSC病院の並びに位置し、観光名所「チャウタッジーパゴダ(寝釈迦)」から徒歩3分。ヤンゴン在住者に人気のお店。
住所:Room D2 (1st Floor), No.102 Aung Chan Thar Compound,
Shwe Gon Daing Road, Bahan TSP, Yangon (above K-Mart)
10:00-18:00 (Open Daily)
Tel (Myanmar) : 09260185424
Tel (English, Japanese, Myanmar) : 09262226481
Web : http://www.dacco-myanmar.com/
facebook : dacco.myanmar

ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)



ミャンマーで海外の企業、飲食店などが次々と進出している中、米国系ファストフードチェーン「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」がダウンタウンのBogyoke Aung San マーケットの向かいに店舗を開くとのことです。これは初めてアメリカの飲食店としてミャンマーで開業する店で、フランチャイズパートナーは「ヨマ・ストラテジック・ホールディングス」という大手会社です。

YOMA Strategic Holdings はシンガポール証券取引所上場のミャンマー系投資持ち株会社です。また、不動産開発会社で、Thilawa 経済団地の近くにあるStar City やPun Hlaing ゴルフ場はYOMA の所属している一部の企業です。

開業日は6月30日を予定しているそうです。この第1号がうまく行きましたら、ヤンゴン市のほかの所にも店舗を増やす予定です。