ラーメン・セット

お客さんのご馳走でパークロイヤルホテルの「四季亭」レストランに楽しくラーメンセットを頂きました。お昼のみ食べられまして「10ドル」のセットメニューです。写真のとおり、ラーメン、餃子3個、野菜かけたご飯が出てきます。最後はフルーツデザートが出ます。味もよく、量も十分ですので手頃な値段で美味しく食べられます。ラーメンは、

①とんこつラーメン、②味噌ラーメン、③スパイシー醬油ラーメン、④チャーシューラーメンと⑤カレーうどんから好きな一つが選べます。私はチャーシュー・ラーメンを食べました。

実は、おそばは大好きですが日本のラーメンは苦手です。
日本で食べたときのラーメンは塩辛いでしたので(自分の勝手な思いかも、又はお店によるかも)あまり好きではなかったが、Shiki-Teiで食べたその日のラーメンは私の認識を見直してしまうほど、美味しかったです!
美味しくて、美味しくて帰り道にラーメンの話題ばかりでなかなか終わらせられなかったです。ラーメンが苦手な私さえ大好きなラーメンでした。

これは「とんこつラーメン」でした。
私は食べたのは「チャーシュー・ラーメン」でした。

明けましておめでとうございます♪

明けましておめでとうございます。

時間が経つのは早くあっという間に「2018年」が終わり、
新しい2019年が到来しました。

今までのご縁を感謝しながら、いつものように本年もより
一層尽力してまいりたいと存じておりますので、
何とぞご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様にとって、素晴らしい年であることをお祈りしております。

ヤンゴン国際空港のシャトルバス

ヤンゴン国際新空港にはターミナル1、ターミナル2、ターミナル3として3つであります。ターミナル1とターミナル2 は国際空港(International)で、ターミナル 3は国内空港(Domestic)です。

その3つの空港内は繋げていませんので移動はたしょう不便です。

例えば、国際線で到着後、乗り継ぎで国内線を乗って地方へ行くとき、又は国内線から乗り継ぎで同日に出国するときは荷物を持ち歩くの非常に大変です。特に暑い気候、雨の気候の時はもっと大変です。

空港の無料シャトルバスがありますが、今までは未確認でした。先日は国内から国際へ移動するため、看板の前に(乗り場)へ行って待ってみましたら、ちゃんと車が来ました!車は看板に載っているワゴン車で、運がよかったかもしれませんが、5分間も待たずやってきました。本当に便利でした!

回り方は写真のとおり、【T1⇒T2⇒T3】に行って【T3】から【T1】
に戻って一周回っています。

営業時間は毎日【05:00時~21:00時まで】です。
20分間おきに出ています。

助かりました!

ミャンマー風紅茶(ラペイエ)


今日の朝食は、ローカルの喫茶店(ラペイエ・サイン)で、シーロン紅茶と一緒にペーナンピャーを食べました。

シーロン紅茶、はじめて飲みました。

通常、ラベイエは、二層になり、下の層は、濃いコンデンスミルクで、上の層が濃い紅茶になります。それを自分で混ぜてから飲みます。甘い練乳の感じが癖になります。


シーロン紅茶は、薄いコンデンスミルクと共に牛乳も入れ、温かい紅茶の表面に牛乳の膜が浮いています。一口ずつゆっくり味わって飲みます。うまい!!あっさりしています。
注意!シーロン茶は朝だけできるようです。

以前は使う乳製品のランクにより、「普通」と「スペシャル」に分かれていましたが、最近はどこもほぼ同じ品質の乳製品を使いますので、普通とスペシャルの区別がなくなったと思います。(私が勝手に思っただけかもしれません。)

また、ラベイエの味は、甘さ加減の違いにより、5種類ほどあります。
甘い順番からいうと、

①チョー セイッ( Cho Seint )
②ポン マン ( Pon Mhan )
③ポッ セイッ( PottSeint )
④チョー チャ( Cho Kya )
⑤チャ セイッ( Kyasseint )

となります。

シーロン・ティー茶は別の注文。
すべては、茶とコンデンスミルクの調整で味を作っています。

旬の果物、セインザーウ



今はセインザーウ(Sane・Zar・O)という果物の季節です。イモ類と思いますが、果物の感覚で皮をむいて生に食べられています。今頃は旬になることで、市場や地方などへ行くと道路の両側に山ほど積もっています。少し甘味して、水分たっぷりあります。一週間くらいおくと、水分もたしょう減少してしまい、甘味がもっと出てきます。でも、生の匂いが苦手な人もいます。