ヤンゴン国際空港のシャトルバス

ヤンゴン国際新空港にはターミナル1、ターミナル2、ターミナル3として3つであります。ターミナル1とターミナル2 は国際空港(International)で、ターミナル 3は国内空港(Domestic)です。

その3つの空港内は繋げていませんので移動はたしょう不便です。

例えば、国際線で到着後、乗り継ぎで国内線を乗って地方へ行くとき、又は国内線から乗り継ぎで同日に出国するときは荷物を持ち歩くの非常に大変です。特に暑い気候、雨の気候の時はもっと大変です。

空港の無料シャトルバスがありますが、今までは未確認でした。先日は国内から国際へ移動するため、看板の前に(乗り場)へ行って待ってみましたら、ちゃんと車が来ました!車は看板に載っているワゴン車で、運がよかったかもしれませんが、5分間も待たずやってきました。本当に便利でした!

回り方は写真のとおり、【T1⇒T2⇒T3】に行って【T3】から【T1】
に戻って一周回っています。

営業時間は毎日【05:00時~21:00時まで】です。
20分間おきに出ています。

助かりました!

ミャンマー風紅茶(ラペイエ)


今日の朝食は、ローカルの喫茶店(ラペイエ・サイン)で、シーロン紅茶と一緒にペーナンピャーを食べました。

シーロン紅茶、はじめて飲みました。

通常、ラベイエは、二層になり、下の層は、濃いコンデンスミルクで、上の層が濃い紅茶になります。それを自分で混ぜてから飲みます。甘い練乳の感じが癖になります。


シーロン紅茶は、薄いコンデンスミルクと共に牛乳も入れ、温かい紅茶の表面に牛乳の膜が浮いています。一口ずつゆっくり味わって飲みます。うまい!!あっさりしています。
注意!シーロン茶は朝だけできるようです。

以前は使う乳製品のランクにより、「普通」と「スペシャル」に分かれていましたが、最近はどこもほぼ同じ品質の乳製品を使いますので、普通とスペシャルの区別がなくなったと思います。(私が勝手に思っただけかもしれません。)

また、ラベイエの味は、甘さ加減の違いにより、5種類ほどあります。
甘い順番からいうと、

①チョー セイッ( Cho Seint )
②ポン マン ( Pon Mhan )
③ポッ セイッ( PottSeint )
④チョー チャ( Cho Kya )
⑤チャ セイッ( Kyasseint )

となります。

シーロン・ティー茶は別の注文。
すべては、茶とコンデンスミルクの調整で味を作っています。

旬の果物、セインザーウ



今はセインザーウ(Sane・Zar・O)という果物の季節です。イモ類と思いますが、果物の感覚で皮をむいて生に食べられています。今頃は旬になることで、市場や地方などへ行くと道路の両側に山ほど積もっています。少し甘味して、水分たっぷりあります。一週間くらいおくと、水分もたしょう減少してしまい、甘味がもっと出てきます。でも、生の匂いが苦手な人もいます。

DUET ART EXHIBITION



DUET ART EXHIBITION
二人展を開催します。
Mr.KiYooka Michiharu
清岡道治
「MY ILLUSION OF PYU」
千年以上も前に歴史の表舞台から消えてしまった謎のピュー族がテーマです。
遺跡から出土した エビデンスに独特の解釈で,カラフルにピュー族を表現してみました。ピューの遺跡は2014年ミャンマーで初めて世界遺産に登録されています。
1998年~2002年 ヤンゴン外国語大学 ビルマ語科 卒
2014年よりアウンシトゥルイン先生に師事し絵画を基礎から学ぶ。
Ms.Watanabe Kazuko
渡辺和子
「MY FAVORITE MYANMAR」
ヤンゴン外国語大学でミャンマー語を習い。ミャンマー各地に学校を寄付し、今でも年に5回は、ミャンマーを訪問してそれらの学校と地域を回り支援を続けている。ミャンマーの小物が大好きで、水彩画で描いてみました。また、友人のアドバイスで、ピュー族のハンリン遺跡から出土する土器が、縄文土器に似ているというので、日本で製作した、縄文土器と土偶も展示しました。
日時:
16th ~ 21st Jan 2016
9:30am ~ 5:00 pm
場所:GALLERY 65
No.65 Yaw Min Gyi Street, Dagon Township Yangon Myanmar
95ー01ー246317

ブート・ジョロキア


父が植えた唐辛子。トウガラシ属の品種である「ブート・ジョロキア」と思います。ミャンマー語で「アーワーティー」若しくは「カラオゥーティー」といいます。「アーワーティー」の意味が分かりません。「カラオゥーティー」は唐辛子が大好きで、どんな辛さでも大丈夫そうなインド人でも叫ぶほど辛いとの意味です。実際にも激辛で世界一辛い唐辛子として認定されたことはあります。

まだ緑ですが、、、、

だんだん熟してくる。

完全に熟しているし、これは次の種。
通常の唐辛子よりずっと大きいし、もっと良い香りしています。唐辛子が好きな人の話にはその香りが食欲を起こさせると言います。