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2008-12-06 Sat

宅配便などミャンマーにはない。
だから最近日本で起きた「元厚生次官夫婦殺傷」のような陰惨な事件は起こりえない。またヤンゴン市内の中流家庭では、お手伝いさんがいるのが普通で、すぐに奥さんが外から来た人に応対しない。また、大体ドアは2重になっている。昼間女性だけの所帯など、鉄格子状のドアはロックされた状態で、木製のドアを内側に開ける。うちもその様な構造になっている。
話を、宅配の荷物の事にもどす。1週間ほど前に、日本に住む友人のWから郵便小包が届いた。私宛の品物ではない。 W君はヤンゴン外国語大学で、3年間同級で、まじめでミャンマー語が上手い優秀な好青年だった。時々メールが届く。 6月に結婚したようだ。その結婚の写真をヤンゴン外大でお世話になったT先生(女性)に、送りたいというメールである。
郵便物は、先に小さな紙切れが届き、それとパスポートを持って中央郵便局に取りに行かねばならない。以前は1時間待ちが普通だったが、今回は10分間ですんなり賄賂も要求されずに品物を受け取ることが出来た。
いろいろ調べるとT先生は今メイティーラ経済大学で教鞭をとられているのが解った。それで、今ヤンゴン外大に勤務する知り合いの先生に。電話番号を教えてもらったものの、メイティーラまでなかなか電話が通じない。
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by ベーダー
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2008-11-03 Mon
前回、ウ・レーとサヤーの違いを考察した。今回はアンケである。英語のUncleがなまってアンケである。、ミャンマー語は大体語尾がスーと消える。 日本語英語はその反対最後尾をはっきり言い切る。たとえばHotel日本語的にはホテル、タイ語やミャンマー語ではホーテェスカートも、スカーと発音し、後ろの発音がスーと消えてしまう。それで、アンケは見るからに金持ちのおじ様に使われる。
私は、やせていて恰幅も悪いし、第一この国では金持ちでもなんでもないので、ほとんどアンケと呼ばれたことがない。ウ・レーは、親戚のおじさんや、その辺のおじさんにも使う一般用語。ごく親しいおじさん(ちょっと年配になる)は、バーバーと呼ばれることもある。英語の床屋の発音と同じバーバーである。
以前雇っていたドライバーの孫達が、私のことをバーバーというので、「婆」に聞こえるので、それを止めさせたら、次にアンケになった。この孫たちだけが、私のことをアンケと呼ぶ。早く、いろんな人からアンケと呼ばれる身分になりたいな~。
by ベーダー
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2007-12-14 Fri

雨季が終わり乾季になりますと、結婚式のシーズンを迎えます。このおめでたい結婚式に、今までに25回くらい招待されました。中国系の結婚式、シャン族、ヤカイン族、軍人さんの結婚式、クリスチャン、回教徒、新郎新婦のどちらかが日本人の結婚式にも5回程出席したことがあります。また式場は、一流ホテルの大広間から有名なレストランを借り切ったり、街角にある仏教施設で行われたり、本当にさまざまな式を経験しました。
本日紹介する新郎新婦は、本当に庶民的な街角にある仏教施設で、親類や親しい人を招いた心温まる披露宴でした。新郎は弁護士の卵27歳、新婦はパンライン病院の看護婦さんだそうです。普通花嫁はメイクアップの専門の人(ほとんどオカマの美容師さん)が衣装からアクセサリー、新郎新婦2名のメイクを手がけるのが普通ですが、この2名の場合は新婦は自分で全てやったそうです。また、新郎も薄化粧されたり香水つけたりするものですが、この新郎の場合は本当に素顔で、「鼻毛くらい抜けよ!!」と声が掛かるほど普段通りの装いで、お客さんたちの周りを歩き回っていました。
by ベーダー
生活 : 09:15 : comments (x) : trackback (0)
2007-08-06 Mon

ミャンマー人の殆どは宗教に信じて日常生活を送っています。毎日、パゴダに行ったりする人も多いです。写真の通り、パゴダの仏像の前にある石を触りながら祈り、その祈りが叶うとしたら石は軽くなって下さいと読んで石を持ちます。もし、石が軽ければ自分の願いが叶うと信じています。逆に、願いが叶うとしたら石は運べないほど重くなって下さいと言う人もいます。
by ピョーウェー
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ベーダー | EMAIL | URL | 07/06/05 16:59 | 6gqngK1Y |
shaka | EMAIL | URL | 07/06/05 02:25 | CeJ.8vow |
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beda | EMAIL | URL | 07/08/03 10:05 | 6gqngK1Y |
スリヤ | EMAIL | URL | 07/07/22 21:26 | qyGvH69E |
ベーダー | EMAIL | URL | 07/06/01 18:09 | e7puCtJ6 |
shaka | EMAIL | URL | 07/05/31 03:21 | CVrSNRfE |
2007-04-15 Sun

最近のミャンマーの若者は大変ファッショナブルです。ロンジーを1枚も持たないという若者が増えています。シャンバック(肩からからう伝統的なバッグ)を使用している人は、なかなか見かけません、その中でジーンズはいて髪を染めピアスしている若者が急増しています。またダジャン(水祭り・ミャンマー新年)前には、過激な髪型にする若者が多いです。また水祭りの期間中は、若者の99%はロンジーをはきません。水をかけられビショビショになるのは分かっていても、真新しいジーンズにスポーツシューズ・バンダナ・派手なTシャツ・茶髪・ピアスが若者のファッションです。

by ベーダー
2007-02-07 Wed

ミャンマー伝統医療病院(民家)です。医師は伝統医学を卒業した後で免許を頂いて治療する事ができます。ミャンマー人は副作用がないと信じてよく診て頂いています。伝統病院は安いとは言えませんが、1回診に行くと4000チャット位かかります。一般の家庭に行くと伝統薬を持っているのを見られます。
by カインカインエー





