伝統的なバッグと可愛い少女

伝統的なミャンマーバッグ
Wan Dwin 町は織物工房が多くある町です。観光地ではありませんので外国人には知られてないとは思いますが、地元にはロンジー、タミィー、毛布などはWan Dwin の名産として多量で作られています。
そのほか、Wan Dwin 町にあるレーミャッナー村ではミャンマーの伝統的なバックを家庭工房として織っています。マンダレー管区に属している村ですので、材料の木綿やウールはマンダレーから購入し、約2000台の機織で織っています。全土で使用されているバッグの7割はそのレーミャッナー村で生産しているものです。
以前は小学校から大学までミャンマーの伝統的なバックを使っていますが、最近はリュックサックのようなものを使ってきますので、伝統的なバッグで学校に行っている学生たちの姿はだんだん消えてしまいそうです。
写真はスタッフの妹さんです。高校生のとき取った写真で、今は大学を卒業したばかりです。姉妹3人とも同じバッグを引き渡して使ったそうです。

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