お正月のセット(瞑想、パダウ、水掛祭)

お正月の水掛祭りは終わりました。

水掛祭りを参加する人も多いですが、瞑想センターに入る人も少なくないです。お寺によって、7日間若しくは10日間で好きな計画を選んで瞑想することはできます。通常は、お寺で寝泊りして、早朝の4時半から始まりまして、夜の9時ごろに一日の瞑想が終わります。

瞑想する人をミャンマー語で「ヨーギー」と呼びます。8戒を守るため、ヨーギーも正午から夕食は食べられません。悟りへの道と言われますが、そこまで「Paramita」が強くないですが、平和な毎日が過ごせました。
http://en.wikipedia.org/wiki/P%C4%81ramit%C4%81
ヤンゴンを離れているお寺で、敷地が非常に広くて(45エーカー)緑が多いです。長期間で滞在して瞑想できるお寺です。一番、年齢が高いヨーギーは88歳です。年齢に負けず瞑想を頑張っています。お寺で15年前から入ってきましたそうで、死ぬまでそこで入るようです。

お正月の花であるパダウ(Padauk)の木もたくさんありました。13日には大雨が降りましたことで、15日はパダウが朝から満開でした。パダウの香りはお寺に流れていました。寿命が短い花ですので、翌日のお昼にはしとしとと降る雨のように、パダウは微風にチラチラと散って行きました。

ヨーギーとして撮っては行けませんが、なにがしか心に残るところがあって、気が付かないうちに時計として使ってた携帯で撮ってしまいました。煩悩・・煩悩・・煩悩・・断ち切るのは難しいです。

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