結婚のシーズン

ミャンマーでは結婚式のシーズン
雨季が終わり乾季になりますと、結婚式のシーズンを迎えます。このおめでたい結婚式に、今までに25回くらい招待されました。中国系の結婚式、シャン族、ヤカイン族、軍人さんの結婚式、クリスチャン、回教徒、新郎新婦のどちらかが日本人の結婚式にも5回程出席したことがあります。また式場は、一流ホテルの大広間から有名なレストランを借り切ったり、街角にある仏教施設で行われたり、本当にさまざまな式を経験しました。
本日紹介する新郎新婦は、本当に庶民的な街角にある仏教施設で、親類や親しい人を招いた心温まる披露宴でした。新郎は弁護士の卵27歳、新婦はパンライン病院の看護婦さんだそうです。普通花嫁はメイクアップの専門の人(ほとんどオカマの美容師さん)が衣装からアクセサリー、新郎新婦2名のメイクを手がけるのが普通ですが、この2名の場合は新婦は自分で全てやったそうです。また、新郎も薄化粧されたり香水つけたりするものですが、この新郎の場合は本当に素顔で、「鼻毛くらい抜けよ!!」と声が掛かるほど普段通りの装いで、お客さんたちの周りを歩き回っていました。

祈りが叶うて!!

yangon pagoda life
ミャンマー人の殆どは宗教に信じて日常生活を送っています。毎日、パゴダに行ったりする人も多いです。写真の通り、パゴダの仏像の前にある石を触りながら祈り、その祈りが叶うとしたら石は軽くなって下さいと読んで石を持ちます。もし、石が軽ければ自分の願いが叶うと信じています。逆に、願いが叶うとしたら石は運べないほど重くなって下さいと言う人もいます。

人間カーリング

ミャンマーの子供達
クラブ青森ですか? 去年の冬季オリンピックからカーリング競技が有名になっていますね。熱帯の国にいてカーリングなど、見たことも聞いたことも無いです。先月青森に行って来たのですが、三内丸山遺跡は見に行きましたが、カーリングは見れませんでした。

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カミィ・チン族の織物

カミィ・チン族の織物
カミィ・チン族の織物
チン族も細かく区分すると数種類の部族に分かれます。そのうちの1つカミィ・チン族の村に「織物」を求めて3ヶ村行ってきました。
場所は、ヤカイン州です。普通 チン族はチン州の山岳地帯に住んでいますが、ヤカインの山岳地帯に移り住んできたチン族の人々や、平地に降りてきた人々もいます。その中でもカミィ・チン族の織物が緻密で美しいと聞いていました。実際に織っている村を訪ねて、その美しさに驚きました。残念なことに染料は自然のものではありませんでしたが、昔ながらの腰機(こしばた)で、1日に数センチしか織れないそうです。

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ダジャンファッション

ダジャンファッション
最近のミャンマーの若者は大変ファッショナブルです。ロンジーを1枚も持たないという若者が増えています。シャンバック(肩からからう伝統的なバッグ)を使用している人は、なかなか見かけません、その中でジーンズはいて髪を染めピアスしている若者が急増しています。またダジャン(水祭り・ミャンマー新年)前には、過激な髪型にする若者が多いです。また水祭りの期間中は、若者の99%はロンジーをはきません。水をかけられビショビショになるのは分かっていても、真新しいジーンズにスポーツシューズ・バンダナ・派手なTシャツ・茶髪・ピアスが若者のファッションです。
ダジャンファッション