喫茶店で見つけましたお菓子。名前はオンディーモッロンと言います。食感がさっぱりした甘さで、コーヒーや紅茶にも合います。モッロンは「円いお菓子」、オンディーはココヤシの実です。お菓子の中に「ココナツ」を入れた、揚げパンのようなお菓子です。
投稿者: カインカインエー
ミャンマーで衛星テレビの受信料
ミャンマーで衛星テレビの受信料が1月から約170倍値上げされました。今まで、1年間 6000チャットでしたが、1年間を100万チャットに値上げされました。国民にとって100万ksというのはものすごい大金です。
従っ て、今までの衛星放送をやめて、Family Entertainmentと名づけた5Movies、5Series、5Cartoonsの契約が増えると思われます。 Family Entertainmentを購入すると最初にレシーバー、アンテナ、設置代13万ks掛かり、その後毎月 12000ksかかります。(当然 今の衛星放送よりはずいぶん割安になります。)
タナカ・ミャンマーを代表するお化粧
まるで日本語の「田中」と全く発音も同じですので、日本人にはなじみやすい言葉でしょう。ミャンマーの伝統的な化粧です。 子供は寝る前や学校に行く前に塗ります。ニキビが気になる若者も、就寝前にべったり塗ったりします。
女性は、田舎では普通に顔の化粧はタナカだけか、タナカの上にちょっと口紅を引いたくらいで完了です。また腕や手、首などにもタナカを薄く延ばして塗ります。
「オカマさんのステージショー」
乾季になると、あちこちでパゴダの祭りが開催され、アニェイと呼ばれる女芸人(ミンタミー)とハタ(コメディアン)のステージショーや、ミンター(男芸人)の華麗なるステージショーなどが華やかに開催されています。ここモーガウン・パゴダでは、なんとオカマさんのステージショーが人気を集めていました。歌あり踊りあり皆芸達者で、ハタを使わなくても自分たちで「笑い」も取っていました。
ミャンマーのパゴダ祭り
今ミャンマーは乾季です。涼しくて一番過ごしやすい季節です。この季節になると、ミャンマーの各地ではイロイロなパゴダ祭りを行われています。ヤンゴンにも市内から離れているモーガウンパゴダで祭りがあっています。普段は何もないところに屋台や夜店、喫茶店、レストラン、オカマのダンスショー、人力の観覧車、カラオケ店、一晩中上演する芝居が立ち並んでいます。夕方から賑やかになって、多くの人たちが並んでいるさまざまな屋台をのぞきながら、夜遅くまで祭りを楽しんでいます。
ミャンマーでXmasの雰囲気
ミャンマースタイルヨーグルト
スーパーで販売しているヨーグルト。普段はヨーグルトに砂糖を入れて食べていますが、「タ・ニェッ・エー」と呼ばれるヤシ砂糖の液体と一緒に食べることもできます。ヨーグルトをつぼに入れており、1ポットを1500チャットです。
北の国から
ジャパンファウンデーション(国際交流基金)の協力でミャンマー放送局より日本の有名なシリーズ「北の国から」を放送しています。11月27日から月・火曜日で週2回放送しています。これで日本のシリーズは2回目になり、人気がありましたら続けて放送する予定です。ミャンマーで初めて放送したシリーズは「おしん」でした。非常に視聴率は高かったシリーズでした。
**Photo by 7 Days News
ミャンマー食べ物お餅
餅米で作られた食べ物です。ミャンマー語では「Kauk Hyinn Htop」と呼ばれています。写真に写っている細長いものも三角のものもお餅です。餅米をバナナの葉に包んで蒸します。餅米の中にお豆やバナナ等を入っています。甘いものが好まない方々はお豆の方をオススメします。ミャンマー人はお豆のお餅を塩が入れた油と一緒に食べています。特に地方では乾季に朝飯としてよく食べています。モクモクと湯気の立っているお餅は見ただけでよだれが出てしまいます。
可愛い昆虫
乾季が始まるこの時期に様々な昆虫が出ています。「飛んで火に入る夏の虫」という話通り夜の電光にたくさんの虫が集まっきています。朝になると無くなってしまうし、ある虫は死んでしまいます。写真に写った虫はバッタと思います。小枝のような体に付いているはねが若葉のようになっています。じっと動かず、3時間位フェンスに止まっていました。