ヤンゴン国際空港のシャトルバス

ヤンゴン国際新空港にはターミナル1、ターミナル2、ターミナル3として3つであります。ターミナル1とターミナル2 は国際空港(International)で、ターミナル 3は国内空港(Domestic)です。

その3つの空港内は繋げていませんので移動はたしょう不便です。

例えば、国際線で到着後、乗り継ぎで国内線を乗って地方へ行くとき、又は国内線から乗り継ぎで同日に出国するときは荷物を持ち歩くの非常に大変です。特に暑い気候、雨の気候の時はもっと大変です。

空港の無料シャトルバスがありますが、今までは未確認でした。先日は国内から国際へ移動するため、看板の前に(乗り場)へ行って待ってみましたら、ちゃんと車が来ました!車は看板に載っているワゴン車で、運がよかったかもしれませんが、5分間も待たずやってきました。本当に便利でした!

回り方は写真のとおり、【T1⇒T2⇒T3】に行って【T3】から【T1】
に戻って一周回っています。

営業時間は毎日【05:00時~21:00時まで】です。
20分間おきに出ています。

助かりました!

ヤンゴン 今日この頃

ヤンゴン 今日この頃、ミャンマー情報
4月になってしまった。ミャンマー人にとって4月はティンジャン(水祭り)新年を迎える月。去年から休みが10日間もあるので、長期の休みをどう過ごすか?お金をどう用意するか? 皆プランをあれこれ練っている頃である。
今日で3月31日4月1日と雨が降って、早々と雨季に入ったような印象を受けるが、大体雨季はミャンマーの暦では5月から始まる。私の記憶では9年前のティンジャンの最中に雨が降ってそれが雨季の始まりだった事がある。この雨は何なのだろうか?

続きを読む ヤンゴン 今日この頃

ダディンチュの祭り(野外ステージショー1)

ダディンチュの祭り(野外ステージショー1)
10月26日は、ミャンマー暦の7番目の月タディンジュ月の満月日でした。お店も会社も官庁もほとんどお休みで、私の周囲にいるミャンマー人も、ある人は田舎に帰り、またある人達はチャイティーヨー(山の頂上の岩の上にパゴダがある、世界秘境の1つ)に登り、またヤンゴン市内で田舎から出て来た人を、パゴダめぐりに連れて行っている人などさまざまです。
私は、田舎から来たスタッフの親戚を連れて、野外ステージショーに行って来ました。ダディンチュがあけると、雨安居の間慎んでいた、結婚式やコンサート、ザップエ(大衆演劇の一座)の公演などが解禁になります。周囲4km以上もあるカンドージ公園内の中にある1つの島(今は橋がかかっている)で、野外コンサートが開かれました。主な出演者は、ハントゥルイン・Alex ピューピュージョーテインです。

続きを読む ダディンチュの祭り(野外ステージショー1)

「ヤンゴンの地震騒ぎ!」

「ヤンゴンの地震騒ぎ!」
ミャンマー人の悪しき行動形態の中に、噂に扇動される悪癖がある。何度目かな? 昨日(9月13日)も夜10時を回っているのに、ビル(エレベーターの無い8階建て)の住人が外に出て、道路端に、座り込んでいるのだ、それも大勢の人。
何事かと聞けば、「今夜 10時に地震が来る」と言う。「???」インドネシア スマトラ沖での強い地震、M8.3などのニュースを聞き、こんなデマ情報の噂がヤンゴン中を飛び交う。地震のデマは覚えているだけで、3回くらいあった。誰が一体地震が何時に起こると正確に予測できるというのだろうか??
子供じみたデマ情報が誠に多い。爆弾騒ぎのデマ情報も一時週に1回位出ていたし、それに振り回まわされる人が多いのもミャンマーである。最近の噂で真実だったのは、映画スターの「ドゥェーの突然の死」位のものである。
噂には仕掛け人がいるのだろうか? また市中のサテンにコーヒー1杯で長時間粘っている、あまたのおしゃべり男供! 酒によってクダマクおじさん、1日中電話している情報通の電話魔のおばさん。1日中ガーガーしゃべっているうるさいお姉さん。ミャンマー人は、日本人に比べてもおしゃべりな民族だと思う。Photoは、地震も津波も来なかった平和なヤンゴン河の辺に建つ名刹ボータタウンパゴダです。