カバエーガモンプィンデパート前の歩道橋


ヤンゴンの渋滞は毎日で悪化している状態です。ガモンプィンデパート前のカバエーパゴダ道路ですと1日中で渋滞していまして、特にお昼から夜までは歩道で歩く人々、タクシー、バス、自宅車などで混んでいまして、ガモンプィンから反対側へ道路を渡るだけでも時間がかかって疲れます。

デパートから少し離れているバス停(カバエーパゴダの入り口の真ん前)には横断歩道がありますが、ちょうどバス停の前ですので、そこから渡るのも大変です。横断がありますが、2、3人では車が止めてもらえませんので、何人か集まった時には皆で渡ることになります。
そこで、ガモンプィンデパートは自分のスーパーへ行きやすくなるよう、デパートの費用で横断歩道橋を作ってくれました。歩道橋といいますが、エスカレーターまでつけてくれました。

心細かく年配のことを考えて昇りはエスカレーター、健康や節約することで降りるのは階段と設計しました。本当に素晴らしいアイディアと思いますし、階段を昇るのは苦手な自分にとって非常に楽です!!!

ミュゲジャポン・Muguet Japon

Kabar Aye 通りにあるスパのミュゲジャポン。オイルマッサージ、トラディショナル、フット、指圧など楽しめます。店内は清潔で日本語で配慮もしています。

午前10時~11時59分の間にチェックインすれば50%の割引は可能です。割引期間は【4月1-30日」です。
フットマッサージ 60分/10000チャット
ミャンマーマッサージ 60分/15000チャット
指圧 60分/15000チャット

料金は4月7日に記載した料金です。

1F, New World Building 126 Kabar Aye Pagoda Road,
Sayar San Quarter, Bahan Township
Tel: 09-732-292-05
10:00 ~ 0:00

パダウの花

パダウの花
パダウの花が咲いた。桜は1週間の命。
パダウは雨が降ると数日後に満開になり年に一度の一夜花。
2日前にお湿り程度の雨が降った。雨に当たると待ち構えていたパダウが満開になる。馥郁たる香りが漂い、多くの女性が髪に飾る。年に1度1日限りのことである。この花が咲くといよいよ雨期到来である。

変貌著しいヤンゴン

サウンチャウンの交差点、ヤンゴン
サウンチャウンの交差点に完成間近かの全面ガラス貼りのビルディング。
先日 友人の車でサウンチャウンの交差点、ヤンゴンでも2番目ににぎやかな繁華街を通りかかって、ビックリしたのは、何時のまにかこんな高層ビル(ミャンマー的には15階以上は高層ビルです)が建設されていた。全面ガラス張りで2008年5月のナギリス級のサイクロンが襲ってきたらどうなるんだろうかと思った。
こんな新しい建造物が出来ると、以前はそこに何があったのか?全く思い出せない。そんな感慨にはお構いなしに、ヤンゴンの街並みは日々生き物のように変化し続けている。あちこちで再開発や新しいビルが建設中なので、しばらくヤンゴンを訪問されていない方は驚かれると思う。
サウンチャウンの交差点、ヤンゴン
日本円で51億円の値が付いた、サウンチャウンの映画館跡 0.4エーカーの敷地面積。
そのサウンチャウン、上記のビルにも程近い古い映画館が、競売にかけられた。なんと日本円で51億円で落札された。企業ではなくて、確か個人が購入したとジャーナルは伝えていた。
今ヤンゴンやヤンゴン周辺、そしてタイのバンコクまで車道や鉄道が敷かれ、深海港の設備を進めているダウェーの不動産が、1980年代のバブルの頃の日本をしのぐ勢いで、倍々ゲームで高騰している。(ヤンゴンの不動産を扱うジャーナル「ゼイクウェ」にも、最近はダウェーの土地が記載されている。)
ミャンマーは完全に土地バブルに揺れているようだ。

火炎樹では無く、鳳凰木

タンリン地区、チャイカウパゴダ通りのセインパン(鳳凰木)
タンリン地区、チャイカウパゴダ通りのセインパン(鳳凰木)
セインパン(ダイヤモンドの花という意味になる)の季節である。ティンジャン(水祭り)の後くらいから花が咲き始め、雨季に入ってもしばらく美しい花を咲かせている。花の色は赤 それも紅の真紅、ややオレンジがかった赤、黄色に近いオレンジなど数種類ある。
ミャンマーに関するどの本にも、このセインパンを火炎樹と記してある。しかし、火炎樹の花は、1つ1つが大きくその花の形が「火炎」の形態なので火炎樹と呼ばれている所以である。
セインパン(ダイヤモンドの花という意味になる)
セインパン(ダイヤモンドの花という意味になる)
私も6,7年前までは、この木を火炎樹と信じて疑わなかった。日本から70歳過ぎの活花の先生が来緬されて、この木が鳳凰木だと教えてくれた。
そういえば、日本に住んでいる時近くの公園に「火炎樹」と書かれた木があり、1つ1つの花が大きくセイパンとは明らかに違う種類であった事を、思い出した。
「縄文火炎土器」
縄文火炎土器」
火炎に関して、こんな記事を読んだ事がある。縄文式土器の「火炎土器」と呼ばれる炎が燃え立つようなデザインの、縄文人の豪快なエネルギーを感じる土器も、最近はこれは水しぶき、海水の渦巻き模様、水炎のデザインではないかと、しかし、水煙土器と名称が変わったとは聞いていない。