大切な命






サイクロンで家をなくなりました人々を保護している「マウーピン町」の所です。「マハーボーディ」宗教の建物をキャンプのようにしています。そこらにいる難民たちのほとんどは、ひどい災難にあいましたボカレー町周辺からは多いです。マウーピン町へ集まってきた難民は4500人くらいです。マウーピンの地元民がグルプをわけて、ご飯を作ったり、面倒をみたりしています。ここの情報を聞いて各方面からの民間たちがお米、飲み水、薬、服装などを次々に寄付しにきていました。弊社と仲間達もお米、お水、服をヤンゴンから車でもって行ってきました。
今現在はそこで食糧などについてはなんとなく解決できると思いますが、難民の家族たちはこれからの復興は非常に大変なことと思います。

初めての恐ろしいサイクロン









5月3日の朝2時。激しい風で目が覚めました。ドアはがたがた、恐ろしい風の音も聞こえました。ギョッとして、ベッドを離れ、真っ暗の外を覗いて見ました。激しい風に与えられ樹木がよろよろしていたました。ガレージも倒れていました。当日は電気がくる日でしたが、停電のままで回り全部は真っ暗だった。朝5時半ごろからもっと恐ろしい強風がやってきました。目の前で次々に倒れた樹木、飛んでたトタン、衛生、なくなった屋根、悲劇的な場面が見えていました。昼12時ごろに、だんだん弱くなってきて、13時ごろに止んだ。何処の大道でも、小道でも、巨大な木が転んで道が詰まっていました。電柱も倒れ、電機や電話なども中止になった。外へ出かけてみました。一晩だけで、町がつぶれたと思います。
4日の朝、食料の問題は始まりました。市場では売り切れました。お米や油などがありますが、売らないため、奪われました。日雇いや労働者などは余分のお米はないため、本当に困ったようです。車代もあちこち位ですと、前は1000チャットでしたが、5000チャットまで上がりました。バスなども走れないため、ほぼ徒歩しました。
5日には車代はもっと高くなり、安定はなくなったような気がしました。困るのは電気がないため、水がなくなっていました。発電機を回していましたが、ディーゼルは1ガロン/7000チャット、ガソリンは1ガロン/10000チャットまで上がりました。
9日は少々回復しました。ガソリンもだんだん下がってきました。街中の屋台なども出て、お店も普通に開いていました。ヤンゴンの状況は落ち着きました。ただ、今度の台風で一番影響を受けましたデルタ方はまだまだ大変な状態と聞きました。死亡者も多いし、不明になっているのも多いです。悲劇的な話ですが、知り合いの親戚はラプッターからです。近所の5人家族で家がつぶれたため、お母さんは水に流されました。小さい子供三人で残されましたお父さんはどうしようか知らず、あまりにも若い子供たちをつぼに入れて、流しました。ただ、水の流れでつぼが沈んでしまいました。そのような悲劇的話は次々に耳に入ってきました。家がなくなった、家族を失った、食糧は一切ない、彼らの苦労は想像もつかないほど辛いことでしょう。一番大切なものである命を一刻も早く助けなければならないと、、、。

ミャンマーのビーチリゾート

グエサウンビーチリゾートは、ミャンマー
グエサウンビーチリゾートは、ミャンマーの首都ヤンゴンから車で約250km離れたところに あります。英語表記はNGWE SAUNG BEACHで、「ヌウェッサウン」と も発音されているし、「グウェサウン」とも 発音されています。
ビーチの長さ 9マイル
砂の種類     白い
人口    33264人
雨量 99.31インチ
4月の平均気温 38C
村数 44
グルプ 7
ヤンゴンからの距離 200マイル強
主な少数民族   アラカン
木の種類 やし、ココやし
近くの島     2島

ミャンマーの新年、、、、。


お正月迎えの水掛祭りは無事に終了しました。水掛祭りが終えた次の日が元日になるため、今日はミャンマーの元日です。良いことでも悪いことでも今日の出来事は1年中に続けていくと信じている。したがって、若者達も年寄りの方々に水浴びや爪きりや洗髪等をして、功徳を施す。パゴダや僧院に参る人も多い。年輩をはじめ若者まで、年齢が関係なく、五戒のような規律を守る。水掛祭りの間で思いっきり遊んだ若者でも今日だけは僧院にまいり、持戒を守る。写真はご近所さんが道に通っていく人々にご飯とおかずを配っている写真です。

水掛祭りの最終日です。

ミャンマーの水掛祭り2008
今日は水掛祭りの最終日です。最終日ですので、今日もなかなか終わらないようで、8時まで大騒ぎになっている。疲れましたが、去年より思い出もいっぱい残って楽しいです。この5日間はあっという間に終了しましたと気がします。外国人としては想像もできないため、「そんな楽しい?」と思われるかも。子供のごろから毎年水掛祭りを参加して楽しんでいました私は水掛るのが大好きです。いつも掛ける方からでした。来年のThingyanも楽しみ!

水掛祭りの4日目です

water_fastival水掛祭りの4日目です
water_fastival水掛祭りの4日目です
今日は水掛祭りの4日目です。だんだん高まってきた日と言えます。水掛祭りは最終日とその日の前日は一番賑やかな日ですので、今日は遊びまわる車ももっと増えてきます。参加者達の肌も日焼けで黒くなったり、真っ赤になったり、、、。昨日までは13時になると、一休みしていますが、今日は14時になっても、かける人もかけられる人も盛り上がっている。従って、明日は休まず、ノンストップの最終日になるかもしれません。

水掛祭りの3日目

今日は水掛祭りの3日目です。昨日から盛り上がってた人達は
今日は水掛祭りの3日目です。昨日から盛り上がってた人達は、今日も8時半から大騒ぎで出かけました。遊びまわる車も今年は数多いようです。特にPyi通りで臨時ステージがないため、Kabaaye通りやInya通りでは遊び回る車でいっぱいです。実は夕方18時位までですが、19時半まで盛り上がっています。また2日間が残っているので、くたびれないように、力を残しましょう。写真は回る車で賑やかになっているKabaaye通りです。

マハーダジャン2日目

ヤンゴン街中はダジャンの雰囲気(歌)で覆われている。
水掛祭り(マハーダジャン)の2日目です。夕べから今日の準備をし、8時ごろから皆は楽しそうにジープで水掛けられるため出ている。ミャンマー人のみならず外国人たちも楽しみしている所です。ミャンマーではダジャンの歌は特別あり、ヤンゴン街中はダジャンの雰囲気(歌)で覆われている。

マハーダジャン

ミャンマーでは水掛祭り(マハーダジャン)であり
今日はミャンマーでは水掛祭り(マハーダジャン)であり、17日は元日になり新年を迎えます。ミャンマーの正式な祝日を下記の紹介いたしました。
4月11日   (新年休暇)
4月12日~16日(水祭り)    
4月17日   (元日)
4月18日~20日(新年休暇)
通常は4日間ですが、今年はミャンマー暦により閏年ですので、水掛祭りを1日多めに5日間開催されます。閏年は4年間おきになっています。皆が楽しみにしている水掛祭りはやっと来ました。ですので、ヤンゴン街中では子供から大人まで歌を叫んだり、水を掛けたりで大騒ぎになっている。