船旅

エヤワディー管区へ船旅
エヤワディー管区の西南端にあるパゴダです。ここで有名なパゴダ祭りが、(2月16日から3月2日まで)開催中です。パテインから高速艇で6時間で行けます。宮崎県の青島にある「鬼の洗濯岩」にそっくりな海岸です。海岸にパゴダ。直ぐ浜辺の後ろに小高い丘があります、その頂上にも黄金のパゴダがあります。祭り期間中以外は何も無い浜辺です。臨時の仮設宿泊施設(小屋?)に泊まりました。毛布も枕も無いゴザだけ敷いてあって、風邪をひいて戻ってきました。詳しくは「ミャンマーあちこち」に掲載した。「行ってきました」「モーティンズンへの船旅」を読んでみてください。

グエサウンビーチの思い出


先週の連休を利用してグエサウンに行ってきました。ミャンマー①と言われているガパリビーチの次はグエサウンビーチです。空路を使用しないで、ビーチに行きたい観光客には薦めします。詳しいは『あちこち』『行って来ました』『グエサウンの思い出』を記載いたしましたので、ご覧くださいませ。

「白くて丸い石」


ミャンマー最北端のカチン州です。州都のミッチナーから車で1時間半、写真のミッソンに行けます。茶色の水の河が多い中でここは清流です。
ミッソンとはミッ(河)がソン(出会う)という名前のように、マリカ河とメカ河が合流する地点です。ここから水が更にきれいなメカ河の上流に船で行けます。土地の言葉でカというのは河を意味するので、正確にはマリ河とメ河かもしれません。上流から運ばれた白くて丸い石が、川原にたくさんごろごろしています。時々この石がヤンゴンの園芸店で1個150ksで売っています。土地の人はこの石を、塀にコンクリートで固めて使っています。

チャイティーヨー・パゴダの修復


乾季は一番の観光シーズンです。しかし、雨が降らないこの季節はミャンマーの一番の観光の目玉のパゴダの修復の季節でもあります。シュエタゴンパゴダやスーレーパゴダ、そして人気のチャイティーヨーパゴダ(ゴールデンロックパゴダ)は、参拝者も多いので修復の費用もたくさんあるようで、数年に一度金箔を塗りなおします。

例年は3月に金箔を張り替えますが、今年は雨季が長くゴールデンロックにカビが生えたり全体に黒い色に変色していたので、急遽修復の時期が早くなったようです。修復は12月中旬に終わる予定です。この時期観光されるお客様は気をつけて下さい。

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ゴールデン・ロックで灯祭り


[:雪:]実は5日の夜から7日の夜まで、友人達とゴールデン・ロックへ行ってきました。ゴールデン・ロックと知られているチャイティーヨーパゴダは山の頂上の断崖に落ちそうで落ちない丸い岩石が有ります。その上に建立されている不思議なパゴダです。タディンジュ(灯祭り)と山開きで、ふもとのキンブンサカンはものすごい人出でした。ヤンゴンからバスや車で行くと、ここまでしか行けません。ここまで5時間以上かかります。そこから政府認可のトラックカーに乗ってヤテータウン迄40分ほど。それより頂上まで45分くらいの歩きです。ヤテータウンから外国人は4人で担ぐお輿のような乗り物に乗る人も多いです。頂上は2日間雨でした!雨がやんでも霧が濃く、写真をとりましたが、不思議な写真になりました。[:雪:][:雪:]

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石さんと旅行

旅行社
[:雪:]ミャンマーの旅行習慣です。車で旅行する時、乗客者は9名ですとアンラッキー番号と言われています。乗る人は9名になってしまうと交通事故やトラブルに遭うと信じています。ですから、石一個を持って行って、口からも「石さん、一緒に行こうよう」と言いながら旅行を始まります。[:雪:][:雪:]