タケノコ

ピイ(Pyay)の独特のおかず、タケノコを発酵したミィッ・ンガチン。

みじん切りにしたタケノコをモモタマナの葉で包まれて発酵させたピイの独特な食品であります。普段のンガチン(なれ鮨)は魚を米飯とともに漬けて発酵させたレシピですが、ここは魚の代わりにタケノコだけ使って発酵させています。

ナンナンピン、玉ねぎ、ピーナツで混ざった和え物

なれ鮨と同じ、玉ねぎのスライスと油とナンナンビン(パクチー)を混ぜあわせて食べます。

ミャンマー風紅茶(ラペイエ)


今日の朝食は、ローカルの喫茶店(ラペイエ・サイン)で、シーロン紅茶と一緒にペーナンピャーを食べました。

シーロン紅茶、はじめて飲みました。

通常、ラベイエは、二層になり、下の層は、濃いコンデンスミルクで、上の層が濃い紅茶になります。それを自分で混ぜてから飲みます。甘い練乳の感じが癖になります。


シーロン紅茶は、薄いコンデンスミルクと共に牛乳も入れ、温かい紅茶の表面に牛乳の膜が浮いています。一口ずつゆっくり味わって飲みます。うまい!!あっさりしています。
注意!シーロン茶は朝だけできるようです。

以前は使う乳製品のランクにより、「普通」と「スペシャル」に分かれていましたが、最近はどこもほぼ同じ品質の乳製品を使いますので、普通とスペシャルの区別がなくなったと思います。(私が勝手に思っただけかもしれません。)

また、ラベイエの味は、甘さ加減の違いにより、5種類ほどあります。
甘い順番からいうと、

①チョー セイッ( Cho Seint )
②ポン マン ( Pon Mhan )
③ポッ セイッ( PottSeint )
④チョー チャ( Cho Kya )
⑤チャ セイッ( Kyasseint )

となります。

シーロン・ティー茶は別の注文。
すべては、茶とコンデンスミルクの調整で味を作っています。

旬の果物、セインザーウ



今はセインザーウ(Sane・Zar・O)という果物の季節です。イモ類と思いますが、果物の感覚で皮をむいて生に食べられています。今頃は旬になることで、市場や地方などへ行くと道路の両側に山ほど積もっています。少し甘味して、水分たっぷりあります。一週間くらいおくと、水分もたしょう減少してしまい、甘味がもっと出てきます。でも、生の匂いが苦手な人もいます。

ミャンマーの発酵食品


ミャンマー風の鮨と呼べるかな。ヤンゴンから離れるバゴー町の名産です。ミャンマー語では、nga chin(ンガチん)といいます。
ンガーは魚のことで、チンは酸っぱいということです。生の魚を発酵した食品で、少し酸っぱ味があります。
作り方は、まずすり潰した生の魚を、ご飯や塩で漬け込んで2、3日間ほど自然に発酵させたらンガチんができあがります。

主に使う魚はコイですが、ナギナタナマズ(ナイフフィッシュ)で作ったのはもっと美味しいです。エビを使うこともできますし、エビですと、パズンチンと呼びます。パズンはエビの意味です。

小さいフナで発酵したものは、魚の形のままに作ります。そして、バケツに大きく漬け込んでいるンガチンは必要な重さのみ買うことはできます。その他、一食分の量をバナナやタウンスンという葉に包んで漬け込んでいるものもあります。
作り方が上手なお店ですと、見た目でもきれいで、ご飯は目立たず、丁寧に美味しそうと見えます。食べごろのンガチんは美味しくて、白ご飯と似合いますが、早いうちに食べないと、2、3日間でだんだん酸っぱい味が激しくなります。

食べ方は油をかけ、スライスしたオニオン、小さく切った唐辛子とコリアンダーを加えて、サラダの感覚で作って食べられます。ほとんどのミャンマー人が好きな食べ物と言えます。

ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)



ミャンマーで海外の企業、飲食店などが次々と進出している中、米国系ファストフードチェーン「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」がダウンタウンのBogyoke Aung San マーケットの向かいに店舗を開くとのことです。これは初めてアメリカの飲食店としてミャンマーで開業する店で、フランチャイズパートナーは「ヨマ・ストラテジック・ホールディングス」という大手会社です。

YOMA Strategic Holdings はシンガポール証券取引所上場のミャンマー系投資持ち株会社です。また、不動産開発会社で、Thilawa 経済団地の近くにあるStar City やPun Hlaing ゴルフ場はYOMA の所属している一部の企業です。

開業日は6月30日を予定しているそうです。この第1号がうまく行きましたら、ヤンゴン市のほかの所にも店舗を増やす予定です。

美味しいマンゴの季節です♪♪

マンゴの季節が到来しました!!これから美味しいマンゴは毎日で楽しめます。マンゴと言えば種類もさまざまです。丸々形と細長い形のマンゴ、香りが強く甘いマンゴ、薄いマンゴ、名前もそれぞれ。
マンゴの季節ですのでどこの果物屋でもたくさんのマンゴが並んでいます。Sein Ta Lone 、Yin Gwe、Ma Chit Su、Padamya Ngamauk、Thone Lone Tataun、Pan Swe など全国をあわせるとたくさんの種類が食べられます。もちろん、種類によって値段も異なり、今は出回り始めたばかりなので高いです。

写真は、Sein Ta Lone というマンゴです。1個/800チャットです。マンゴの香りが強く濃い甘さですので人気があります。
市場でよく出回っているのは Yin Gwe 種で、値段も一番安いです。1個/300~400チャット。 Yin Gwe の青いときは非常に酸っぱくて、熟したら甘いです♪ 弱点は、粘液があり、皮むく前もむいた後もしっかり洗わないと、食べるときに口中に痒く感じます。

この写真は、Padamya Nga Mauk と言います。Padamya はルビーの意味です。大昔、ミャンマーで国一つと同じ価値があるNga Mauk というルビーがありました。Nga Mauk ルビーのように価値があると喩えてPadamya Nga Mauk と名づけられたようです。
マンゴの香りが弱く、甘さも弱いですが、上品な味がすると思います。あまり出回ってないため、値段も高く1個/1500チャットでした。
(1885年、第三次英緬戦争で破れミャンマーはイギリスの植民地となった。ティーボー王もインドに追放されました。その時、Nga Mauk ルビーはイギリス人に取られてしまいましたようです。)

たこ焼きからパンケーキに変身した!


変身したパンケーキ
年末に S・D さんから頂きましたたこ焼きでしたが、バタバタして作れなかった。最近はやっと、作れるようになりました。
鉄板も買いに行った。

大失敗のたこ焼き
ミャンマーでは「Mont Lin Mayar」という似たものはあります。そのお菓子の鉄板とほぼ同じですが、やってみたところ、鉄板の穴は浅くてうまく行かなかった。繰り返しても大失敗しました。
(てっぱんのせいにしましたが、自分の能力にも、、、)
せっかくの頂いたものですので諦めたくないし、生地は美味しいそうですのでパンケーキに変身して見ました。自分なりに成功しました!
ハチミツをかけてパンケーキ、朝食に美味しくいただきました。
また、面白かった。ありがとう!S さん

Myanmar Gods Cookies

Myanmar Cookie
最近発売されたミャンマーのお土産を紹介します。
Myanmar Gods Cookiesという名前のクッキー、ヤシの樹液から作った黒砂糖(タニャ)と白ゴマが入っています。タニャも白ゴマもミャンマーの特産品です。
一番の特徴はなんといってもこの形、ミャンマーの八曜日の動物をモチーフにしたかわいらしいクッキーになっています。また、箱の中には八曜日の性格と相性が印刷された紙が入ってます。お土産をあげた人たちと占いの話で盛り上がること確実です。「生まれた曜日が簡単に分かる表」も入っているので、誕生日の曜日が分からなくてもだいじょうぶです。
ミャンマーのお土産に悩んでいた方、お土産候補にいかがですか。値段は一箱10ドル、空港内のショップで販売しているそうです。
販売元はボージョーマーケット内にあるお土産屋さん Phyu Phyu、店でも販売しています。
Myanmar Gods Cookies
Phyu Phyu
Natural Jade and Amber
No.139, Central Hall, Bogyoke Market.
※弊社に事前に教えて頂ければ必要な数をお届けできます。

Shan Yoe Yar レストラン

ポテトフライ
小さいポテトのフライは美味しいです。
最近にできあがりましたシャン料理のお店です。一軒家の豪華な建物で店内もおしゃれです。2階には個室もあります。
落ち着いた雰囲気でエアコンが付いており、従業員のサービスもよいです。経営者は日本から戻ってきましたシャン族です。
今まではシャンヌードルのお店が多いですが、地元のシャン料理のお店が少なかったため、このお店が出てよいと思います。
シャン料理は油が少ないことで、日本人の口にあっているようです。お店に行った時に、日本人もヨロッパ人も見ました。
美味しいシャン料理
左側のオーソントォッと「スーカーユェの炒めはさっぱりした。
メニューにシャン語も書かれてあります。特に「オーソントォッ」と「スーカーユェ」という野菜がさっぱりして美味しいです。
朝はシャンヌードルやコーポッ(お餅焼き)も楽しめます。

お店の写真が忘れましたので、名刺にあった写真を
アップしました。

住所:No.169, War Tan Street
Lanmadaw Township, Yangon
電話:01-221-524
営業時間:朝6時~夜10時(無休)

「KOSAN Cafe 19st.」

「KOSAN Cafe 19st.」
KOSAN Cafe 19st.
レーダンの交差点近くの人通りの多い地域でがんばっているKOSAN Cafeの2号店です。学生の多いレーダンから、居酒屋飲み屋の密集通り19St.に新しい店をオープンしています。
オープン3日目におじゃましました。ローカルの焼き鳥のカウンターを前面に出してる、脂っこい店が多い中にあって、おしゃれでセンスのいい店です。
30代の日本人男性が、オーナーです。学生時代にカフェで働いた経験を生かして、ミャンマーにはないメニューやインテリアで勝負しています。
値段も安く、白ワインもきりっとしておいしくて、グラス売りで1杯1000ks(100円)、ハンバーガーも1個1500ksから2000ksとローカルの料金です。
泥臭い店が多い中、きっとヒット店になるでしょう!!