カミィ・チン族の織物

カミィ・チン族の織物
カミィ・チン族の織物
チン族も細かく区分すると数種類の部族に分かれます。そのうちの1つカミィ・チン族の村に「織物」を求めて3ヶ村行ってきました。
場所は、ヤカイン州です。普通 チン族はチン州の山岳地帯に住んでいますが、ヤカインの山岳地帯に移り住んできたチン族の人々や、平地に降りてきた人々もいます。その中でもカミィ・チン族の織物が緻密で美しいと聞いていました。実際に織っている村を訪ねて、その美しさに驚きました。残念なことに染料は自然のものではありませんでしたが、昔ながらの腰機(こしばた)で、1日に数センチしか織れないそうです。

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最近の流行串タマゴ

ミャンマーの食べ物
ミャンマーの食べ物
最近、人が通る道で魚から作られた物、卵、ソーセージ等を串にさして焼いて売っています。その中では卵焼きは流行になっています。生卵を小さく穴をあけて中身を出します。出した中身に調和料等を入れて、かき混ぜます。そのかき混ぜた中身を先の穴から卵の中にもう一度、差し入れて、蒸かします。蒸かしたその卵を写真の通り串にさしてから焼きます。一本を100チャットで売っています。(焼かないで、炒めるお店もあります。)

ミヤウの遺跡

ミヤウの遺跡
ミヤウの遺跡
「世界遺産」を越える文化遺産(11世紀から13世紀)といわれるパガンの壮大なパゴダ群には驚かされます。真ん中にゴルフ場を作ったので「世界遺産」になれないなどいろいろ言われていますが。一方ヤカイン州ミヤウのパゴダ群(15~18世紀)は、山間部に散在していて、緑の原野の中に同化するように優美にしっとりと佇んでいました。

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アラカン古代王国?(ヤカイン州 ミヤウ)

ミャウーヤカイン州
レーモンダインと呼ばれる大嵐の中、バングラディッシュに隣接するヤカイン州に行ってきました。飛行場があるシットゥエーに行き返り1泊づつして、そこから河を北上したミヤウ市に5泊しました。
ミャンマー人もほとんど知らない、アラカン古代都市 BC3000年と考古学の本にあるのですが、その証拠になる第一資料は記載がありません。例えば邪馬台国、卑弥呼だと中国の魏志和人伝でしたっけ、3世紀の記録が残っていますが、、、

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マンゴーの季節

ヤンゴンの果物
ミャンマーでは今の時期ですとマンゴーの季節になりました。サイズ、種類により様々な料金で売られています。一個を100チャットから販売され、どこの市場でもマンゴーの姿が見かけます。