行ってきました新首都、ネピドー

新首都ネピドー ミャンマー
新首都ネピドー ミャンマー
はじめて新首都、ネピドーに行ってきました。ヤンゴンから飛行機で35分、車で8時間の距離です。夜行バスで行くと、夜6時半に出発して翌朝の5時ごろに到着します。列車で行くことも可能です、ピンマナー駅から車で約30分くらいかかります。時間的には列車の方は不便になっています。ネピドー市内の移動はバイク、タクシー、バスがあります。数が一番多いのはバイクです。料金は安くても1500チャットです。バスは数が少ないですが、100チャットです。タクシーは2、3台しか見ませんでした。

パガンの南の玄関・ローカナンダーパゴダ

ミャンマー旅行・バガン観光
勘違いは誰にでもあることだが、私はパガンに10回以上行っているが、勝手にニューパガン地区を北とばかり思っていた。思い込みとは恐ろしいもので、12年間くらいそう思い込んでいた。
よくよく地図を確かめるとニューパガン地区はパガン・ニアウーの南部に位置する。ゆえにこの1059年に初めてミャンマー統一したといわれるアノヤーター王が建立したこのローカーナンダ・パゴダは、パガンの南に位置し、エーヤワーデ川から船でやってくる人達の南の玄関だったところである。
今現在のヤンゴンや、ヤカインの方からエーヤワーデイ河をパガンを目指して北上した場合、川べりに立つこのパゴダがパガンで最初に見えるランドマークのようなた建造物である。その昔スリランカからも交易船が行き来していたという。
長い船旅の舟人達は、このパゴダが見えて来ると歓喜しただろう。ローカナンダーパゴダは釣鐘型の黄金に輝くけっこう大きなパゴダで、ニアウー地区やオールドパガン地区ほど、観光客がやって来ないし、うるさい物売りもたくさんはいない。のんびりとエーヤーワディ河の雄大な流れを楽しむにはもってこいの場所である。

「2006年度アカデミー賞 雑感1」

「2006年度アカデミー賞 雑感1」 ミャンマーあれこれ
雑感2の方が早くにアップされてしまった。2006年度の映画賞である。
ネーピードウで2回目の開催。 出席したスター達はヤンゴンから車で8時間かけてやって来て、そうたくさんはホテルもないだろうにどうしているのだろうか? 控え室とかメイクのための部屋を用意されているのだろうか。

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2006年度アカデミー賞 雑感2

さまざまなジャーナルがアカデミー賞授賞式の記事を載せている。ナンダーラインやヤンアウン・カイティンチーなど多くの俳優がバスなどをチャーターして会場入りしているようだ。まぁ大変な騒ぎだったろうと想像できる。
まず今回の作品賞、監督賞、助演男優賞、主演男優賞 編集賞 5冠に輝いたのがHIVを扱ったシリアスなドラマで、ヤンアウンは父親役で6回目のアカデミー主演賞を得ている。初めての女優主演賞に輝いたナンダーラインは、1人3役を演じ自分がプロードュースした作品での受賞で、脚本賞と音響賞も得ている。

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ミャンマーアカデミー授賞式

ミャンマーアカデミー授賞式
新首都ネーピードゥーで2回目のミャンマーアカデミー授賞式が昨日より行われました。今年でアカデミー授賞式は52回目になります。2006年の映画アカデミー受賞者は以下の通りです。
最優秀主演男優賞 Yan Aung (Gone Shein Pyin De Chit Ching Theikar)
最優秀主演女優賞 Nan Dar Hlaing (Taung Tha Myan Thit Sar)
最優秀助演男優賞 Phoe Kyaw (Hmyor Lint Chin Myar Swar)
最優秀助演女優賞 May Thin Zar Oo (Pan Pyoe Thu Doe A Linkar)
最優秀監督賞 Mg Myo Minn (Hmyor Lint Chin Myar Swar)
最優秀撮影賞 Than Nyunt (Pan Pyoe Thu Doe A Linkar)
優秀映画賞 Hmyor Lint Chin Myar War Pyint
最優秀音楽賞 Ko Thaw Zin (Pan Pyoe Thu Doe A Linkar)