ミャンマー最南端コータウンへの旅 3

ミャンマーの記念像
ミャンマーの最南端というだけの理由で来たコータウンだが、パロントントン・ビーチの他にもいくつか見所がある。1番有名なのが、タテイジュン(富豪島)に行ける。 コータウンの船着場から、タイバーツ150Bで船のチケットを買って、20分くらいで富豪島に到着する。島全体がANDAMAN CLUBの敷地になっていて、ミャンマー国内でも多分1,2を争うような豪華なホテルである。この島はタイ人の観光客が多く利用するのだそうだ。
ギャンブルが出来ることで有名らしい。エステ・マッサージ・ゴルフ・プライベート・ビーチリゾート志向の方にはまたとない施設が整っている様だ。私は一つも利用することなく。ホテルを風のように横切って小1時間ほどで戻ってきた。島内に野生のサルがたくさん見られた。カメラを構えたら、あっという間に逃げていってしまったので、本当に人になれてない野生サルなのだろう。

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ミャンマー最南端コータウンへの旅 2


最初この旅行記の題名を「ミャンマー災難端の旅」にしようと思ったくらい、到着そうそう不快なことが続いた。
あのコーヒーとかに入れるコンデンスミルクにアレルギーがある。しかし、何も起こらない時もある。まぁ 忘れていたんだけど、飛行機の中で、鼻水が出ていた。軽い風邪のような状態で体調悪かった。 ホテルの近くのサテンの、小さなカップに少量のミルクが入っているコーヒー1杯で、 突然呼吸が出来なくなるほど咳が出て、ドウカしてもう少し酷いと、呼吸困難で死んでしまうのではないかなと、、、酷い咳だった。、結構怖い。
実際どうやってホテルまで歩いて戻ったか解らないほど意識朦朧として、倒れこむようにホテルに着くと、ドアボーイの子が愕いて、部屋まで体を支えるようにして付いて来てくれて、「医者呼びましょうか?」と聞いてくれた。部屋で手作りのエッセンシャルオイルを、喉から胸にかけて塗りながらマッサージして、小1時間で咳も止まり楽になった、、、が、その後3日間寝込んだ。 年に1,2回発作のような症状が現れる。

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ミャンマー最南端コータウンへの旅 1


例年に比べ長すぎた雨季があけた。 しばらく旅をしていない。ミャンマー国内にも何箇所か行ってない場所が残っている。プータオ、ビクトリア山、ロイコー、シュエセッドーなどまだ行ってない。山はちょっと趣味外ではずす。プータオ ロイコーは今現在外国人が入域出来ない。シュエセッドーは今の時分人が多すぎる。それで最南端のコータウンに決めた。
ただ最南端にあるという以外ほとんど何も情報を持たない。G&Gにチケットを頼んだ。ベイに2泊、コータウンに2泊くらいで頼んだら。コータウンに行く便が6日に1度しかない。つまりコータウンから6日間動けないスケジュールになった。
ヤンゴンエヤーウェイで飛んだ。 「高い!」ヤンゴンーバンコクよりもはるかに高い。ミャンマーが旅行者に不人気のひとつが国内便の高さである事を、改めて思い知った。(現地に行って解ったのは、マンダレーエヤーも運行していた。陸路は不可能)。ヤンゴンエヤーウェイ機は、ヤンゴン→ダウェー →ベイ →コータウンと2つの都市を経由して3時間かけて南下する。

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ミャンマーのお菓子『ベインモッ』

ミャンマーのお菓子『ベインモッ』
ミャンマーの伝統的なお菓子『ベインモッ』。材料はゴマ、ピーナツ、米を潰し液体にしたもの、バーター、ココナツが入っている。柔らかくて、甘さ控えめなレシピになっていますので、紅茶やコーヒーといっしょに食べると最高です。ミャンマー風のケーキと冗談にしている。ただし、ベインモッに卵が入ると『アウンバラ』と名前が変わります。

チャイントン名産の豆腐

ミャンマーの東シャン州からチャイントン名産の豆腐
シャン語は『フントォ』ミャンマー語は『ミェペ豆腐』と呼びます。『ミェペ』はピーナツのことです。名前の通り、ピーナツで作られた豆腐で、チャイントン名産の一つ。市場だけではなく空港内でも売られている。空港内で売っているプントォンはもっと美味しいそうです。味を見るとふわふわしてゴマの味がすると思う。小さいお皿に入れたものは唐辛子とピーナツを混ぜたものでフントォと一緒に食べる。辛味をして濃いの味をする。多分、外国人はフントォそのまま食べるのは口に合うと思う。もし、チャイントンへ行く方々はお味を試食して下さいませ。