バガンとインレーの入域料

今年からほとんどの入場料が値上がれる可能性がございますが、現時点で正式に変更したのがバガンとインレー湖の入域料です。
バガンの入域料は【10ドル】から【15ドル】となります。6月1日から始まります。インレーの【5ドル】から【10ドル】になり、10月から始まる予定です。
旅行費用は各方面から高くなっており、今回は入場料も高くなってきます。

ミャンマーのレンタル携帯


Yatanarpon Mobile Service より経営しているヤンゴン空港の携帯レンタル料金が変わりました。以下のようになります。
●Normal Package Plan
※ハンドセット及びSIMカードのレンタル。
05日間 :(US$50)
10日間 :(US$70)
15日間 :(US$90)
20日間 :(US$110)
25日間 :(US$130)
30日間 :(US$150)
●Data Package Plan
※ハンドセットやSIMカードやインターネット付き。
05日間 :(US$60)
10日間 :(US$90)
15日間 :(US$120)
20日間 :(US$150)
25日間 :(US$180)
30日間 :(US$210)
●取り扱い場所
①ヤンゴン国際空港
②マンダレー国際空港
③バガン空港
④マンダレースワンホテル
⑤ヘッドオフィス(1876Hot Line)
最低5日間から借りることですが、特徴は借りた所と返す所は異なっても大丈夫です。たとえば、ヤンゴン空港で借りたものをマンダレー空港で返すことはできます。

ミャンマー最南端コータウンへの旅 3

ミャンマーの記念像
ミャンマーの最南端というだけの理由で来たコータウンだが、パロントントン・ビーチの他にもいくつか見所がある。1番有名なのが、タテイジュン(富豪島)に行ける。 コータウンの船着場から、タイバーツ150Bで船のチケットを買って、20分くらいで富豪島に到着する。島全体がANDAMAN CLUBの敷地になっていて、ミャンマー国内でも多分1,2を争うような豪華なホテルである。この島はタイ人の観光客が多く利用するのだそうだ。
ギャンブルが出来ることで有名らしい。エステ・マッサージ・ゴルフ・プライベート・ビーチリゾート志向の方にはまたとない施設が整っている様だ。私は一つも利用することなく。ホテルを風のように横切って小1時間ほどで戻ってきた。島内に野生のサルがたくさん見られた。カメラを構えたら、あっという間に逃げていってしまったので、本当に人になれてない野生サルなのだろう。

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ミャンマー最南端コータウンへの旅 2


最初この旅行記の題名を「ミャンマー災難端の旅」にしようと思ったくらい、到着そうそう不快なことが続いた。
あのコーヒーとかに入れるコンデンスミルクにアレルギーがある。しかし、何も起こらない時もある。まぁ 忘れていたんだけど、飛行機の中で、鼻水が出ていた。軽い風邪のような状態で体調悪かった。 ホテルの近くのサテンの、小さなカップに少量のミルクが入っているコーヒー1杯で、 突然呼吸が出来なくなるほど咳が出て、ドウカしてもう少し酷いと、呼吸困難で死んでしまうのではないかなと、、、酷い咳だった。、結構怖い。
実際どうやってホテルまで歩いて戻ったか解らないほど意識朦朧として、倒れこむようにホテルに着くと、ドアボーイの子が愕いて、部屋まで体を支えるようにして付いて来てくれて、「医者呼びましょうか?」と聞いてくれた。部屋で手作りのエッセンシャルオイルを、喉から胸にかけて塗りながらマッサージして、小1時間で咳も止まり楽になった、、、が、その後3日間寝込んだ。 年に1,2回発作のような症状が現れる。

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ミャンマー最南端コータウンへの旅 1


例年に比べ長すぎた雨季があけた。 しばらく旅をしていない。ミャンマー国内にも何箇所か行ってない場所が残っている。プータオ、ビクトリア山、ロイコー、シュエセッドーなどまだ行ってない。山はちょっと趣味外ではずす。プータオ ロイコーは今現在外国人が入域出来ない。シュエセッドーは今の時分人が多すぎる。それで最南端のコータウンに決めた。
ただ最南端にあるという以外ほとんど何も情報を持たない。G&Gにチケットを頼んだ。ベイに2泊、コータウンに2泊くらいで頼んだら。コータウンに行く便が6日に1度しかない。つまりコータウンから6日間動けないスケジュールになった。
ヤンゴンエヤーウェイで飛んだ。 「高い!」ヤンゴンーバンコクよりもはるかに高い。ミャンマーが旅行者に不人気のひとつが国内便の高さである事を、改めて思い知った。(現地に行って解ったのは、マンダレーエヤーも運行していた。陸路は不可能)。ヤンゴンエヤーウェイ機は、ヤンゴン→ダウェー →ベイ →コータウンと2つの都市を経由して3時間かけて南下する。

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行ってきました新首都、ネピドー

新首都ネピドー ミャンマー
新首都ネピドー ミャンマー
はじめて新首都、ネピドーに行ってきました。ヤンゴンから飛行機で35分、車で8時間の距離です。夜行バスで行くと、夜6時半に出発して翌朝の5時ごろに到着します。列車で行くことも可能です、ピンマナー駅から車で約30分くらいかかります。時間的には列車の方は不便になっています。ネピドー市内の移動はバイク、タクシー、バスがあります。数が一番多いのはバイクです。料金は安くても1500チャットです。バスは数が少ないですが、100チャットです。タクシーは2、3台しか見ませんでした。

パガンの南の玄関・ローカナンダーパゴダ

ミャンマー旅行・バガン観光
勘違いは誰にでもあることだが、私はパガンに10回以上行っているが、勝手にニューパガン地区を北とばかり思っていた。思い込みとは恐ろしいもので、12年間くらいそう思い込んでいた。
よくよく地図を確かめるとニューパガン地区はパガン・ニアウーの南部に位置する。ゆえにこの1059年に初めてミャンマー統一したといわれるアノヤーター王が建立したこのローカーナンダ・パゴダは、パガンの南に位置し、エーヤワーデ川から船でやってくる人達の南の玄関だったところである。
今現在のヤンゴンや、ヤカインの方からエーヤワーデイ河をパガンを目指して北上した場合、川べりに立つこのパゴダがパガンで最初に見えるランドマークのようなた建造物である。その昔スリランカからも交易船が行き来していたという。
長い船旅の舟人達は、このパゴダが見えて来ると歓喜しただろう。ローカナンダーパゴダは釣鐘型の黄金に輝くけっこう大きなパゴダで、ニアウー地区やオールドパガン地区ほど、観光客がやって来ないし、うるさい物売りもたくさんはいない。のんびりとエーヤーワディ河の雄大な流れを楽しむにはもってこいの場所である。

美人の宝庫 大田村2

美人の宝庫 大田村2
美人の宝庫 大田村2
田舎の村である。電気も来てないし、水は井戸水が豊富にある。しかし、なんておおらかで豊かな村だろうか?しかも美人が多い。今回お邪魔した家の友人Aは、英語も日本語も出来コンピューターにも明るい相当な秀才だが、チビで猿顔でハンサムでもなんでもない。
それに家族構成など村に着くまで何も聞かされていなかった。1人の弟の得度式があることだけが今回村で知っている全て、いや何年か前にヤンゴンに来た両親に紹介はされていた。長男Aの下に妹が6名兄弟は全部で8名。

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ミャンマーの中央部2 大田村 

ミャンマーの中央部2 大田村 
ミャンマーの中央部2 大田村 
ジャッパタンから砂道をオートバイで1時間以上かけて村に到着した、村の名前はレーヂユアという。 レー(水田)ヂー(大)ユア(村)なので日本語的には大田村である。
この村の友人宅に4泊させてもらった。「寒かった~」結局 行き帰りのバス中泊も含め6日間イェジョー(水浴び ミャンマーには風呂に入ると言う言葉が無い)をやらなかった。もちろん手足や顔、歯などは毎日きれいにしていたが、寒すぎてましてや庭にある井戸端での水浴びである。

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