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シュエダゴンパゴダで赤いカーペット

ミャンマーシュエダゴンパゴダでは8月26日より赤いカーペットを敷いています

ミャンマーのランドマークでヤンゴンの主な観光ポイントである、シュエダゴンパゴダでは8月26日より赤いカーペットを敷いています。本日までは3分の1位出来ています。シュエダゴンパゴダの敷物は石ですので、日差しが強い時は歩けません。雨季の時は滑らないように気をつけなければなりません。今のようにカーペットを敷いてたため、いつでも安心して歩くことができると思います。参拝者の寄付で敷いてたようで、1ヤード(約0.9144m)を800チャットで寄付できます。



ミャンマー観光 : 16:57 : comments (0)trackback (0)
まだまだ続く韓国フィバー

韓国ファッションショー

大変な騒ぎだった。

昨日(8月29日)旅行者の日本人女性からいきなり電話がかかってきた。友人の友人だった。初めて会う人だったが、1時間ほどスーレーパゴダの近くにあるSUZUKI CAFEで昼食をとって、あれやこれや話していた。何度か時計を見られるので、夕方便で帰国する人なので、「時間大丈夫ですか?」とたずねると、

「いえ、フライトにはまだ時間があるんですが、実はミャンマー人の友人から、ストランドホテルのボウルームでファッションショーがあるので、招待されてるんですが、一緒に行きませんか?」
  
友人には日本人がもう1人行ってもいいですかと許可を得てたそうだ。それで、SUZUKI Cafeから徒歩で会場に向かった。ファッションショーというよりは、男女の新人モデルの「Mr.Ms.Korian Stars」というタイトルの、韓国のスターに似た人を選ぶ、モデルのコンテストだった。

韓国ファッションショー
 
午後2時半ころ入場したのだが、女性モデルがそろそろ終わろうとしていた。続いて男性の若い多分17歳から20歳くらいのモデルが20名くらいステージに現れた。顔に白い化粧して、色白の韓国スターを真似しているるつもり?ナンだろうが、首の肌のは褐色のままで、歌舞伎役者の白塗りのように成っているモデルもいた。服装は、「白」と決められているのだろう、全員がぴらぴらの白い服。様々な今風のファッションを見ることが出来た。
  
1人1人エプロンステージに進み出て、ポーズとったり 有る者は、白いバラの花を会場の客席にに投げ捨てたり、それぞれ「Mr.Ms.Korian Stars」に成りきっていた。会場は大変な盛り上がりで、兎に角6年位前から続く、韓国ブームは下火になるどころか、ますます大フィーバーして来ているようだ。

ミャンマーあれこれ : 16:40 : comments (0)trackback (0)
冨士湖の竜神パゴダ



プヂ湖の続きである。

湖のすぐ近くに******パゴダと言うありがたいパゴダがあった。

どこでもそうだが寺院やパゴダでは境内は、舗装されていなくても裸足で歩行しなくてはならない。

階段と舗装されていない坂道を、裸足ではかなり痛かったが、日本人2名は「いたたたた、、、、」と、叫びながら上り下りだったのに、同行の2名のミャンマー人は別に痛くなさそうである。



パゴダには、女性の参拝客が5,6名いたが、彼女たちもあの石ころだらけの坂道も平気なのだろう。パゴダは、それほど大きくは無いものの、仏様が雨に打たれないように、コプラのような大蛇が傘のように後ろから仏様に雨が当たらないように守ったという、仏教説話のモチーフの仏像がある。



小雨が降って、この仏像を撮っていたら。きれいな虹がかかっていた。この大蛇と仏像は、割合どこのパゴダでも見られるのだが、ここではそのモチーフの仏像が20体ほどパゴダを、ぐるりと取り囲んでいるのである。

湖も近いし、私は勝手に竜神パゴダと名を付けてしまった。それとここは、すぐ横に僧院があった。普通パゴダは無人である。



丘の上のパゴダから僧院の建物が俯瞰できて、修行僧の寮だろうか、2階建ての大きな建物が、屋上に柱の鉄線があちこち延びているので、将来的には3階4階と増設してゆくのだろう。

この僧院に有名な僧侶がいらっしゃると聞いた。そのうちに、ミンテンカ先生亡き後モーヴィの名刹になるかもしれない。

さて帰り道、2号線に出ずに村の小道をジープで戻っていると、水牛が水浴びをしている池で、子供たちも土手から飛び込んで水牛と一緒になって水遊びをしていた。

ヤンゴン市内からわずか2時間しか離れていない村だが、空気の匂い時間の流れまで違う。そして、とびっきりの子供たちの笑顔に送られて、ヤンゴンまで戻ってきた。


ミャンマー観光 : 12:05 : comments (0)trackback (0)
モーヴィに冨士湖?



ヤンゴン市の北部に広大なローカ自然公園がある。複雑な形の湖が広がり、サルや鹿、孔雀などが放し飼いで飼育されている。湖にボートで繰り出すこともできる。

この自然公園を過ぎると、さらに北にモーヴィという町がある。ヤンゴンから車で1時間半くらいの距離である。これといった特徴がある町ではないが、かつてはミンテンカ大先生のいる町として有名だった。

作家で著名な占い師であるミンテンカは、その弟子1万有余人といわれ、ミャンマー国最大の占い師だった。占いを行う寺院には、早朝から毎日400人以上が列を作り、しかも質問は1つだけという。

6,7年前ミャンマー人の友人が、結婚のことで占ってもらいたくて寺院までやってきたが、すでに長蛇の列、夕方4時まで並んで翌日の優先票をもらって帰ってきて、翌日バスで2時間かけて再度出かけて行ったそうだ。

私も1度見てもらったことがある。生年月日からの占いと、タロットカードを引いて運勢をみてもらったが、ほかの優秀な占い師に比べて、的中した確率はそれほど高くなかったと思う。

それでも、日本で有名な占い師は、毎週ミンテンカ先生にお伺いを立てて、その結果を翻訳してファックスで送ってもらい。毎週 どこかの週刊誌に日本人の先生の名前で掲載されていたという話もあるそうだ。

しかし、2年ほど前にミンテンカ先生が70歳で亡くなってしまった。生前は、あの寺院は占いのほかに、「厄落とし」でも有名だったのだが、すっかり人気が無くなったそうだ。




そんなモーヴィだが、すぐ近所に日本軍が作ったといわれる飛行場がある。赤土のままで、今でもこの国の空軍が使っているようで、一般人は立ち入れない。

そこを過ぎて30分、マグウェまで続く2号線から、小道を右に曲がってしばらく行くと、ゲイトがあり数人のお役人がいるが、「湖まで行く」と言うと問題なく通過できる。そしていよいよ、かなり大きな冨士湖が見えてくる。

富士ときこえるが、ミャンマー語のスペルはほとんど同じなのだが、正確にはプヂー湖 プ*芽 ヂー*大きな 「大きな芽の湖」が正解だった。1998年ころに完成したダム湖である。

しかし、黒部ダムのようなアーチ型のコンクリートの壁はないし、うちの郷里に世界最小のアーチ型ダムがあったが、それでもこのダムの施設よりは大きいと思う。

四角い水の取り込みのための建物があり、そこから15メートルくらい下に発電所のような建物がある。

最初は、ヤンゴンまで電気を供給しているダム湖かもしれないと、期待して見に来たものの、これでは一つ二つの村落に電気を供給できる程度だろう。ちなみに、ミャンマーで売られている地図にはこの湖は載っていない。

友人がネットの航空写真で発見して、ぜひ行ってみたいとやってきた湖である。3,4回来たという友人は、半日 魚釣りをして帰ったとか、、、ヤンゴンから、往復4時間の旅である。


ミャンマー観光 : 18:13 : comments (0)trackback (0)
アライバルビザ一時中止

ヤンゴン空港で到着時に取得するアライバルビザが9月1日より一時的に中止する予定です。現在はミャンマー旅行組織やヤンゴン空港の入管で確認して、記載しております。また、ミャンマー旅行組織の話では以前は行っていました事前に申請するアライバルビザを再開する予定ですが、今までは正式に発表されておりません。但し、今週中位に発表するかもしれませんとのことです。現在の状況から言うと、日本のミャンマー大使館で取得しておいた方が一番無難になるかと思います。


ミャンマービザ情報 : 15:43 : comments (0)trackback (0)
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